ねこ夫婦のはてなポスト vol.38 お宮参りってどんなもの?

ねこ夫婦のもとに今日も新米ママから「はてな」が届いています。ふむふむ、なになに。「お宮参りってどんなもの?」という質問ですね。赤ちゃんの健やかな成長を願って行うお宮参り。いつ頃、どこでどんなことをするのでしょうか。さっそくみてみましょう。

 


 

『お宮参り…いつ頃、どんな服装で行くのですか?また、どこでどんなことをするのでしょうか』(0歳 ママ)

 


 

赤ちゃんの健やかな成長を祈って近所の神社などにお参りに行くお宮参り。

「生まれてから1ヵ月」を目安に行うことが多いようです。

赤ちゃんもちょうど外出できるようになるころですよね。

季節要因や、体調を考慮して日程はそれぞれが決めても問題ないようです。

我が家では家族や親せきの都合のいい日を選び、生まれてから2ヵ月程たってからお宮参りを行いました。

「近所の神社」といってもいろいろ。

我が家は地域でも「安産祈願」や「お宮参り」といえばここ!という神社があったので、そちらにそれぞれの両親と一緒に行くことにしました。

服装は

・旦那さん…スーツ

・わたし…ワンピース(+長めのカーディガン)、黒タイツ、黒のローファー

・息子…セレモニードレス(+五月の節句に着る着物を上に羽織らせました)

私たちのほかにも34組、お宮参りで来ている家族がいましたが、みなさん同じような服装でした。

(着物のように見える服を着ている赤ちゃんもいました!)

バッグはいつもの通りマザーズバッグで行きました。(お宮参り中は車に置いておきましたが)

 

流れとしては…

「神社の祈祷受付で受付とお金を払う」

「祈祷が始まるまで待機所で待つ」(1015分)

「神社の本堂で祈祷スタート」(2030分)

「終了」(記念品やお札をいただく)

…という流れでした。

 

一度に祈祷できる人数が決まっているようで、混んでいるときは前の祈祷が終わるまで40分近く待つこともあるようです。

(朝一番に行ったのでスムーズにできたのでよかったです!)

やはり「大安の日」などはとても混むようですよ。

お宮参りの後は、近くの懐石料理屋で両家そろってお祝いのお食事会をしました。

神様やみんなに見守られて、本当にありがたいと感じた一日でもありました!

記念になるので、やはりおすすめの行事です。

 

※掲載内容は、とやまちさと個人の見解であり本サイト公式見解ではありません。

 

 

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この記事のキュレーター

イラストレーター。子育て一年生。ツイッター、ブログにて、イラスト・漫画などを更新しています。 

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制作:編集プロダクション studio woofoo


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