彼氏が「俺って彼女から信頼されてるんだな…!」と感動した瞬間

なにかを担保にして相手を信じる「信用」とは異なり、「信頼」は相手の言動から純粋に相手を頼ること。だからこそ、彼氏や彼女といった大切な人から信頼されていると実感できると嬉しいですよね。

今回は、彼女持ちの男性に「彼女から信頼されている!」と感動した瞬間について聞いてみました。

1.貴重品の管理を任される

「デートの最中に彼女がトイレ行くときとか、『ちょっと持ってて!』って財布とかスマホを預けてもらえたときですね!別に中身が見たいとかじゃなくて、預けてくれたその行為そのものが嬉しい」(25歳/男性/小売り)
貴重品は常に携帯するものであり、そう簡単には人に預けませんよね。彼氏であっても、「スマホの中見られるかも」といった疑いがあれば預けないという人も少なくないはず。
だからこそ、ちょっとしたときに貴重品の管理を任されると「信頼されている!」と実感できたのだとか。

2.合鍵を渡される

「付き合い始めて半年くらいして、『遊びに来るとき不便でしょ?』って合鍵くれたのが嬉しかったです。しかも彼女の好きなマスコットキャラクターのキーホルダー付き!」(28歳/男性/美容師)
部屋の合鍵を渡すのって、やっぱりハードルが高いです。貴重品でもあるし、自分の生活にあなたが入ってきてもいいよ、ということでもありますから。でも、それぐらい近しい関係で、頼れる、安心できると思われているんだ、と実感できるのだと思います。

3.束縛されない

「彼女、付き合い始めは飲み会っていうと少し不機嫌になってたんですよ。いま『あんまり遅くならないようにね~』と送りだしてくれるようになったのは信頼してくれてる証拠だなって思いますね」(22歳/男性/大学生)
束縛の基準はカップル・人それぞれですが、付き合いたての頃はなんとなく遠慮していたことも、信頼を積み重ねることでできるようになったりします。男性は、そんな変化を「信頼されてきている」と実感するようです。
彼との交際を続けるなかで「そんなに不安がることないな」と思えたら、それを素直に伝えてもいいかもしれません。

4.言いづらい話や本音を話してくれる

「彼女の家庭が少しワケありってのは軽く知ってたんだけど、付き合ってしばらくしてからキチンと説明してくれたときは『信頼してくれてるんだな』って安心しました」(23歳/男性/SE)
身内の話や人には言いにくいグチなどは信頼した人にしか話さないもの。だからこそ、彼女の本音を聞けた男性はそれを「信頼の証拠」ととらえるのでしょう。
彼に聞いてほしい、という思いはそのまま、「彼なら大丈夫」という気持ちだからこそだと思います。それは相手にも伝わっているんですね。

おわりに

あなたが心の底から彼のことを信頼していれば、意識せずとも、ちょっとした言動から彼にもそれは伝わっているよう。こうしてゆっくりと、お互いの信頼関係が育っていくのでしょうね。
(桃花/ライター)
(ハウコレ編集部)

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