「愛想がいい子は3割増」の「愛想」って、例えば?

男子と飲み会をしたりなんかすると、よく「愛想がいい子って、ほんと3割増にかわいく見えるよね~」なんて言葉を耳にします。

では、「愛想」って具体的にいうとどういうことなんでしょう。
実際に男子が「この子めっちゃ愛想いいじゃん!」と感じる瞬間から、紐解いていきたいと思います。

1.初対面なのに!

「愛想のよさって、結局、親しみを感じるまでの速度のことをいうんだと思う。人によっては、会ったその日から、すぐにもう長い間友達だったみたいなノリで気軽に話しかけてくれるけど、そういう子を自分は愛想のいい子って感じる。もちろん、かわいいよ(笑)」(大学生/20才)
思うに、こういう子って、壁がないんですよね。悪く言えば馴れ馴れしいってことにもなるんでしょうけど、たいていの場合、女子からの親しくされて、悪い気のする男子はほぼいないというのは好都合です。
初対面でも、ちょっと話していれば、例えば共通の趣味があるとかそういうとっかかりが見つかると思うんですけど、そういう突破口を見つけたときに一気にガッ!て突っ込んでいける人は、愛想がいいといえるかもしれませんね。

2.すれ違っただけで

「自分の中での『愛想がいい』かどうかの境界線は、会社ですれ違ったときに、『おつかれー』ってただあいさつするだけか、いつも必ず、たとえ些細なことでも話を振ってくるか、かな」(法律関係/25才)
飲み会とかデートとか、「いくらなんでも、このタイミングで話さないなんておかしいでしょ!」的なタイミングで気さくに話すのは、まあだいたいの人はすると思うんです、それなりのコミュ力があれば。
もちろん初対面でこれができればすごいというのは、1のとおりですけどね。
でも、すれ違ったときとか、別にほぼスルーしても誰も「感じ悪っ」なんて思わないようなときにこそ、カジュアルに話しかけに行く。これはたしかに差別化ですよね。

3.目が合っても知らんぷりしない

「例え同じくらいの仲の良さでも、人によっては、まるで何も見なかったかのようにそっぽを向くけど、人によっては、最低でも目であいさつしたり、『おはよー』って言ったりするよね。男子から見て、そういう子の方が圧倒的に親近感ある」(ベンチャー企業経営/25才)
これも2と似てますが、気になる男子と二人で話す機会は1日でそんなに多くはなくとも、目が合ったり、すれ違ったりする程度なら、たくさんありますよね。
そういう些細なきっかけを大きなきっかけに変えられる女子というのは、たしかにモテるでしょうね。それだけ、他の女子よりもたくさん男子と絡むわけですし。それに伴って、男子から寄せられる気持ちの数も比例して増えていくでしょうし。

4.やっぱ「笑う」

「よく笑う子はモテるよ。これは間違いない」(医薬品メーカー/23才)
クールで落ち着いている人でモテる女子は、とにかく顔。顔が圧倒的にいい。一方で、「モテてるなー」と感じる女子をひとまとめにしてよく観察してみると、本当に顔がいい子が2、3割で、あとは「まあまあ」とか「見ようによっては」くらいの子なんですよね(私じゃなく、男子の意見です)。まあそりゃ素人なんだし、そんなもんですよ。
男子も、よく笑う人は素敵に見えますし、男子の笑顔は、すごくキュンとしますよね。あと、笑顔の人と一緒にいると、こっちまで嬉しい気持ちになれますね。
よく笑う子は、つい一緒にいたくなる。それが「愛想がいい」ってことなのかもしれません。

おわりに

「愛想をよくしよう!」と大上段に構えても、なかなか具体的なアクションにはすぐには繋がってきませんね。でもこうやって見てみると、「あなたのこと、受け入れてますよ」っていうサインなんですよね、これって。
わざとらしいアピールをしなくても、これで「いいな」と思われることが増えるなら、凄く良いと思うんです。ですので、今回紹介したような男子お墨付きの愛想言動から実践してみるのがいいかもしれません。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)

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