「私はモテ女」と思うと本当にモテる!?思い込み効果の真実

こんにちは、沙木貴咲です。まず最初にお伝えしたいこと。

もし、自分はモテないという自覚があるなら、それが事実なのか、それとも思い込みなのかをよく見極めた方が良いです。

特に、ファッションや体型などが学生時代と変わっている人は、「昔モテなかったから、今もモテないはず」というネガティブな自己暗示をかけているだけかもしれません。本当は男性ウケが良いのに、気づいていない可能性があるんです。

思い込みは良くも悪くも人間をコントロールするもの。ポジティブな自己暗示をして、自分にプラスとなる思いグセをつけると、恋はきっとうまくいくはずです。

■「私はモテ女」と思い込むメリット

「私はモテ女」と思い込むなんて、なんだか痛い人……と感じるかもしれませんが、自分の思考をコントロールすることは、とても大事なんです。
たとえば、スポーツ選手が試合前に「私は強い!勝てる!」と自分に言い聞かせたり、仕事で大事なプレゼンがある時に、「大丈夫。ちゃんと話せる」と思いながら気持ちを落ち着かせたりするじゃないですか。
私はモテ女だと思い込むことも、それらと同じ。自分の望みを実現させるためには、大切な作業なんです。
もちろん、恋愛に対して自信をつけるメリットもありますし、自信をつけることは実際にモテにも繋がります。彼氏が欲しいけれどできない……という人にとっては、現状を変える重要なカギとなるでしょう。

■自己暗示→自信がつく→余裕が生まれる

「私はモテる」と思い込み信じることで、とにかく自信をつけます。
最初は根拠がなくても構いません。
思い込むだけでは物足りないなら、好きな女優さんやモデルさんのファッションを真似したり、インスタで見かけたコスメをを買ったりするのも良いでしょう。女性にとって、服やメイクは自分の価値を大きく塗り替える“魔法”ですから。
そして、「私って、結構イケてるんじゃないか」と自信が持てるようになれば、気持ちや行動に余裕が生まれます。
なかなか自覚はできないでしょうが、表情や姿勢、話し方などが、だいぶ変わってくるんです。
余裕は男性の気を惹く大切な魅力の一つ。
顔がかわいいとか、露出しているとかスタイルがいいとか、わかりやすい見た目だけが魅力じゃありません。
自然な笑顔や優雅な動作、遠すぎもせず近すぎもしない距離感で話す……そうしたものをさりげなく示すことができる女性は、男性に「いいな」と思わせるでしょう。

■『海月姫』に見るモテの法則

漫画、映画、ドラマと大人気の『海月姫』(東村アキコ/講談社)では、可愛く着飾った主人公・月海に“中年童貞”の鯉淵修が一目惚れするものの、次に会った時にジャージを着て動揺する月海に気づけず、むしろドン引きした……というシーンがあります。
ここから読み解けるモテの法則は2つ。
1つはやっぱり見た目で、オシャレは大事だということ。そして2つ目は、話す時に相手の目を見られない、他人との適切な距離感を測れない、とにかく動揺する・焦るという言動は、「キモい」のもとだという点です。
男性が好印象を抱けない女性の態度とは、自信と余裕のなさから来るものがほとんど。
挙動不審になったり、キチンとした言葉のキャッチボールができなかったりするのは、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまうからでしょう。相手のことを考えられないんですよね。
男性が苦手だとか、恋愛経験があまり多くない、奥手な性格など、事情は色々あるでしょうが、「男性に受け入れられやすいかどうか?」というシンプルな視点で見ると、余裕がない女性はどうしても損をしがち。
恋愛は二人でするものですから、相手を気遣った態度を取れる人が、男性には恋愛対象に見られやすくなるんです。自信と余裕を持つことは、絶対に欠かせないでしょう。

■さいごに

自己暗示と聞くと、なんだか怪しく思うかもしれませんが、上手に恋するための理屈がちゃんとあります。単なるおまじないではないんですね。
彼氏がほしい。でもなかなかできない。
学生時代からずっとモテないキャラ。
「私なんかモテない」と思っている。
もしそんな考えがあるなら、自分がネガティブな思い込みをしているだけかもしれません。
そして、ポジティブな思い込みで自信をつけていくと、男性があなたを見る目も、恋の仕方もきっと変わるはず。自分の本当の価値と魅力に早く気づきませんか?(沙木貴咲/ライター)
(ハウコレ編集部)

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