大好きな彼の前では「うまくやろう」じゃなくて「楽しもう」です

片思いの彼であろうと、つきあっている彼であろうと、とにかく大好きな彼の前で軽く緊張しちゃう女子っていますよね?

そういう人は、「彼に好かれるように(嫌われないように)うまくやろう」と思うのではなくて、「彼と一緒にいるこの場を楽しんじゃおう!」と思うと、結果的にうまくいくから、「楽しむ」を意識してみて。

■本番は楽しんだ者勝ち

恋愛に限らず、仕事のプレゼンテーションとか、音楽の発表会とかコンテストとか、なんでも本番といわれていることって、それを最高に楽しんだ人が勝つと、いろんな人が言っています。いろんな人のお名前をここに書いてもいいんですが、佐渡裕さんとか小澤征爾さんとかって名前を聞いても「知らん」という人もきっと多いと思うので、これ以上書きませんが、とにかく「本番は楽しんだ者勝ち」なんだそうです。
恋愛の本番って、たとえば彼氏と会えたときですよね。いつも彼とLINEでやりとりしていて、夜ベッドの中で「彼に会いたいなあ」と恋しく思っている彼と会えたときこそが、誰にとっても恋の本番でしょう。その本番を楽しむ!
……って、どうすること?

■大きくも小さくも見せないということ

彼の前でうまくやろうと思っていたら、どうしてもかっこつけてしまいますよね。かっこつけないまでも「余計なことは言わないようにしよう」とか、「おしゃれな女子らしく見られるようにしよう」とか、なんかいつもの2割増3割増の自分を出してしまうことがありますよね。
反対に、自分のことを小さく見せる人だっているはず。ホントはいいとこのお嬢なのに、あえて彼の前でがさつに振る舞ってみたり……みたいな。
彼を前にして恋の本番を楽しむというのは、たとえば、その反対のことをするということです。
つまり自分のことを大きく見せたいとか、小さく見せたいとか、そういう気持ちを抜きに、もっとゆるゆるとやる、というようなかんじ。

■「かわいいだけじゃ彼氏はできない」の男性心理とは

男子って、かわいい女子のことが好きだし、女っぽい女子のことも好きだけど、それって「かわいいなあ」とか「女子らしくて好感がもてるなあ」というような感情を抱くだけということもあるんです。つまり「かわいいなあ」即「つきあいたいなあ」とはならないこともあるということ。
では男子は、女子のどういうところを見たら「つきあいたい」と思うのかといえば、一緒にいて楽しい女子だと「この子とつきあいたい」と思うこともよくあるんです。
一緒にいて楽しい人とは、本番を楽しんでいる女子のこと。なぜなら男子だって、女と名の付く人と一緒にいたら、軽く緊張しちゃっているからです。同時に「この緊張を彼女に悟られたら、おれ、ダサいヤツみたいに思われるかも」と思って、緊張を隠そうという意識がはたらくから。
だから緊張を緩和してくれるような女子、つまり本番を楽しもうと思っている女子に気持ちがなびいて、ものすごく100%タイプの女子じゃなくても、つきあいたいと思うのです。
ちなみに100%タイプじゃない女子とつきあうというのって、なにも妥協の末につきあうということではありません。
男子のタイプって幅広いし、それに100%タイプの女子って、テレビやグラビアで見ている幻のあの子、みたいなもので、そこを追求しても幻は幻です、ということにしかならないから。(ひとみしょう/文筆家)
(ハウコレ編集部)

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