モテる女=ごちそうしたくなる女。男のハートわしづかみのコミュニケーション術

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。世の中にはモテる女とモテない女がいます。モテる女を別の言葉で表現するなら、男がごちそうしたくなる女、とも言えます。したくなる女とは単純にビジュアルや年齢の問題じゃなく、実は別の要素がすごく重要だったりするんです。

今回は、その「別の要素」について解説します。ぜひ参考にしてもらって、みなさんも「ごちそうされる女」、ひいては多くの男に「一緒にいると幸せな気持ちになる」「ああいう子、いいな」と思われるモテる女になって下さい。

男に○○させてくれる女

男がごちそうしたくなる女とは、男に自慢をさせてくれる女。男はプライドの生き物とよく言われるように、どんな男でもどこかでかっこつけたいし自慢もしたい。ただ、「自慢げに自分語り」が許される場ってそうありません。基本的にはうざがられるし、自意識過剰だと思われたりもします。それを男も分かっているからこそ、それをさせてくれる女性に心惹かれる、というものなのでしょう。
「俺ってすごいだろ」と言いたい、そんな男心を良くわかっている女は、男の話に「それでそれで」「もっと教えて」とタイミング良く合いの手をいれるかのように、男を話していて気持ちよくさせる展開にもっていくのが上手なんです。

○○せずに話を聞いてくれる

男がごちそうしたくなる女とは、男の話にアドバイスもせずに聞いてくれる女。男は年齢問わず気づかないうちに色々とストレスを貯め込んでいるもの。それを潜在的欲求として誰かに吐き出したいんです。
ただプライドもあるのでなかなか心を開けないのも事実。それを上手に「最近どうなの?」と徐々に男の緊張をほぐしながら自然と話を引き出して聞いてくれた女には、どうしても「こんな素敵な時間を過ごさせてくれてありがとう」という気持ちで、ごちそうしたくなるんですよね。

されない女  

では、ごちそうされない女の言動をみていきましょう。単純に、さっき紹介したようなことをやらない女、というわけではありません。まず、一緒にいて気持ちが暗くなる女。見た目や性格が暗いということじゃなく、話のネタが暗いということ。ここまで「とにかく男は話を聞いてほしい」と書き続けましたが、当然、男としても女の話を聞くスタンスは持っています。
ただ、ずーっと愚痴や人の悪口ばかりだと、初めは笑いながら聞いても、だんだんと気分が悪くなってきますから。愚痴を1個も話すなとは言いませんが、会話全体のバランスをもう少し考えて欲しいなって、こういうときは思っちゃいますよね。その場がすっと「なんだかしんどい空間」になってしまいます。

素直さが足りない女

聞く耳を持たない女もごちそうされない女のタイプ。特徴としては、話し始めにやたらと「でも」をにつけていたり、自分から「どう思う?」と相手の意見を求めておきながら、それに対する答えに「なんでそうなるわけ?」「え~、でもさ~」と、文句を言ったり。
何でも受け入れてそのとおりにしようというのではありませんが、人の意見をずっと批判するのはNG。男としても、これ以上話す気も失せてしまいますよ。仮に自分と違う意見でも、「そうなんだね」と、その人の考えとして受け止める姿勢は必要。「素直さが足りない」のひとことに限りますね。もっと聞く耳もちなさい。

おわりに 

男がごちそうしたくなる女、そうでない女の境界線は、単純に一緒にいたら楽しい楽しくないじゃ片づけられません。食べ物を美味しそうに食べてくれる、お酒をたくさん飲んでくれるという単純なことだけでもありません。
それも表面的に一理あるかもしれませんが、もっとその奥を掘っていくと、そこには男の「受け入れてほしい」という気持ちに応える、女の言動がそこには隠れているんです。ぜひ、皆さんも参考して頑張ってみてください。(TETUYA/ライター)
(ハウコレ編集部)

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