彼に「会いたい」と伝えるのは「わがまま」ではありません!

女性のわがままは、恋愛においてトラブルの要因になりがち、と考えられています。しかし一方で、女性のなかには「わがままが言えずに悩んでいる」という方もいらっしゃいます。そういった女性は彼に気を使うあまり「会いたい」すら言えないよう。
今回はそんな女性のために「わがまま」と「会いたい」の違いについて解説します。

■「会いたい」はわがままではない

そもそも、「会いたい」という言葉はわがままには当たりません。わがままとは、「一方的な要望の押しつけ」です。仮に「彼と会うこと」が女性のわがままになるとすれば、それは女性が自分勝手な都合で会おうとした場合に限られます。例えば、彼の予定を無視してデートの約束をしたり、自分が会いたいからといって一方的に彼の家に押しかけたりなどです。
女性がただ単に「会いたい」と自分の意見を言うだけならわがままにはなりません。なぜなら、恋人同士ならば彼も「会いたい」と思っているはずだからです。会う時間をつくろうとすることはわがままとは言えません。

■「会いたい」と言って嫌われることはない

自分の「会いたい」という言葉によって、彼が「会う時間をつくれ」と言われているように感じるのではないかと心配する女性もいらっしゃるでしょう。確かに「会いたい」にはそういった意味も含まれます。
しかしながら、会うためにはお互いの都合を調整しなければなりません。それは彼もよく分かっています。「会いたい」と言われたところで彼があなたのことを嫌いにはなりません。むしろ彼は、大好きな恋人から「会いたい」と言われれば、たとえ忙しくて会えなくても「嬉しい」と感じるはずです。

■「会いたい」のは「好き」だから

なぜ「会いたい」と思うのかを考えてみると、それは「好きだから」ですよね。「会いたい」という言葉は、「好き」という意味が含まれている、こう言えます。
つまり、「会いたい」と彼に言うだけで「好き」を伝えられるというわけです。彼に好きという気持ちを伝えることは、恋愛においてとても大切なプロセスだということを考えれば、「会いたい」を伝えることの重要性もわかると思います。

■「好き」を伝えていないと冷めてしまう

逆に、この「会いたい」という言葉を伝えずにいるとどうなるのでしょう。実は「会いたい」を伝えずにいると、彼の気持ちが冷める原因になります。なぜなら、「好き」がうまく彼に伝わっていないことでもあるから。彼が「会いたいって思ってくれてないのかな、俺のこと好きじゃないのかな」と思ってしまうのです。
恋愛では、相手の気持ちが冷めていると感じると、自分も冷めてしまいやすい傾向があります。「会いたい」をはじめ、しっかり彼に「好き」を伝えていないと、気を遣ってしたことであっても、結果としてふたりの心は離れていくというわけです。

■強要しなければわがままにはならない

恋愛では「いつ会いたいか」「どこへ行きたいか」など、お互いに意見を出し合って色々決めることが多いですよね。そんなとき、女性側からまったく意見が出てこないとなると、彼も「俺と遊ぶのが嫌なのかな」と不安になるでしょう。
今回は「会いたい」だけを解説しましたが、自分の要望や意見については、基本的に同じことです。彼の要望を無視して自分の要望を押し通すのはわがままになりますが、自分の意見を伝えるだけではわがままになりません。この違いをしっかり押さえておきましょう。

おわりに

男性からすると、わがままを言わない女性はとても魅力的です。そして、自分の意見を伝えてくれる女性もまた、とても魅力的なのです。わがままかそうでないかを理解し、要望や気持ちはちゃんと伝えるように心がけてください。(水林ゆづる/ライター)
(ハウコレ編集部)

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