ベタ?いえ、モテの鉄板です。男が「こういう子、いいな」と思う気配り術とは

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。今回は女性の気配り術について書いてみたいと思います。気配りができるから絶対モテるとは限りませんが、できないよりはできた方が間違い無くいいです。

なぜかって言うと、この気配りという部分だけで、「性格がいい」「品がいい」「頭の回転が速い(=細かいところまで気を配れて判断・行動できるわけですからね)」というイメージをつけられるから。周りの多くの男にいい印象を与えられるので、出会いがほしい、恋のチャンスがほしい、という人にとっては、効率のいい方法でしょう。
誰にでもマネできることをまとめてみましたので参考にしてください。

1.男はさりげない行動に特に弱い

気配りができる女子が良いといっても、あからさまに「私気配りしてますけど」満載女子は正直ひいてしまいます(苦笑)。モテテクとして気配りは王道でもありますから、「モテたくて、気を引きたくて必死な姿」に引いてしまったり、そもそも「これはただのアピールで、普段からこういう子ではないんだろうな」と思われてしまうのです。
男が一番好きなのは、さりげない気配り。そのさりげなさが、日頃からいつも気配りしているんだろうという想像をかりたててしまうわけです。更につきあったら自分の友達の前でも、ちゃんと気配りしてくれると飛躍して考えてしまうくらい。案外、女性よりも男性の方が、同性の友人の評価を気にしている部分もあり、「自分の恋人を褒めてほしい」と思っているんですよね。

2.誕生日

さりげない気配りの代表格が「誕生日」。そう、誕生日を把握していて直接会って「おめでとう」が言えなくても、さりげなくLINEで伝えることです。カレンダー機能を使うのもよし、フェイスブックでまめにチェックするのもよし、僕の場合はLINEの登録名に「○○○子4/14」みたいに必ずLINE交換した時はさりげなく誕生日を聞いて、一緒に登録しておきます。
好きな人の誕生日にメッセージを送るのはもちろん、そういう特定の人がいなくても、今後のチャンスづくりと思って、LINEの友達リストから、誕生日の人には連絡をする!ぐらいやってみてもいいかも。いい恋に繋がるかもしれませんよ。

3.食事

好きな人とデートで食事をする際の気配りですごく簡単なことがあります。それが相手と食事をするペースをなるべく合わせること。同じ料理がそれぞれに出る高級店に限らず、庶民的な店でも一緒のこと。ひとつの料理をシェアする場合でも自分ばかりが食べ過ぎないこと。逆に、「これ美味しそうだね」と一緒に頼んだのにほとんど食べない、というのも、「一緒に食事を楽しむ」ことが上手くできていないと言えるので、やはり要注意です。
お酒もガブガブ自分ばかりピッチを上げないように。コミュニケーションの極意とよく言われるミラーの法則と同じ考えですね。また、取り寄せたり、お箸、カトラリー、おしぼりなども先にとって渡してあげたり、ベタですがこういう「奥ゆかしい女性っぽさ」は広くウケるので、今更と言わず、やってみて下さい。

4.くしゃみ

隣で彼がくしゃみをしたら、あなたならどうしますかする?「大丈夫?風邪?」とやさしく声をかけるくらいでは、「響く気配り」の域に達していませんし、彼の記憶にも残りません。もっと踏み込む必要があります。
男が「この子、いいな」と思うのは、「大丈夫?風邪?」と声をかけながら、さらにテイッシュを差し出すとこまでがワンセット。使う使わないかはわからないけど、間違いなく「ありがとう」という言葉は返ってくると思います。声掛けだけでなくアクションがあることで、記憶にも残りやすいのです。

おわりに

今日コラムを読んで、皆さんが明日からでも実践してくれたら嬉しい限りです。こういう気配りは特別な相手だけにやろうと思っても、完璧になかなかできないもの。はじめに言ったように、サラッと気配りできるには日頃からやっておかないと身につきません。今回紹介した気配りはすべて簡単ですから、すぐにマネしてみてください。(TETUYA/ライター)
(ハウコレ編集部)

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