好きな男をその気にさせたいなら、自尊心に火をつけろ!使える4つのフレーズ

こんにちは、「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛プランナーのTETUYAです。男はどんな女性に心惹かれるのか?となると、自分の好みの容姿なら好きになってしまうのは紛れもない事実ですが、それしか女性を好きになる要素がないわけではありません。神様はそんな冷たくないですから(笑)。

で、容姿以外にどんなポイントで恋に落ちるのかと言うと、そのキーは、男の誰もが持っている「自尊心」。ここに火をつけたら、女性のの勝ち(笑)。自尊心をくすぐる秘訣は、誰もが遭遇するシチュエーションで男にちょっとしたフレーズを言うだけ。そんな自尊心をくすぐるフレーズを紹介します。

1、また会いたいときのフレーズ

シチュエーションとしては、初めてのデート。また彼と会いたい時に言うフレーズです。
男の方から「今度、いつ会える」「じゃあ、来月また空いてる日教えて」と積極的なヤツばかりじゃありません。
気持ちの中で彼女のことは気にはなってるものの、勇気が無く、直接言葉に出せない男も結構いるわけです。そんな時は、女性が少し男の自尊心をくすぐって背中を押すしかありません。
「来月、また、ご飯行きましょう!」のようなありきたりなフレーズじゃなく、「また、ご飯行ってくれる?」という、あえて下から行くのが効果的。こんな言い方をされると、「行こう!じゃあ、いつにする」と次の展開に繋がりやすいもの。ちょっとしたニュアンスの違いなんですけど、「俺に誘ってほしいんだ」と男は感じ、そのいじらしさにグッとくるわけです。

2、○○君だから話すけど

このフレーズは定番中の定番。「○○君だから話すけど」それは暗に、「あなたのこと信用してるよ」と言ってるようなもの。誰でも好きと言われたら嬉しいですが、信用されるのも負けず劣らず嬉しいものです。
しかもこのほうが、「好き」より圧倒的に言いやすい。その割に、「そう言ってくれたってことは、俺のこと好きなのかな」と、そこはかとなく期待・想像させることもできます。このフレーズは、彼との会話の中で一回は必ず入れて話すといいですよ。

3、改札まで送って

シチュエーションとしては、複数人での飲み会だったり、2人での飲みだったりと、そういう楽しい会の最後に発するフレーズ。「改札まで送って?」です。「自宅まで送ってくれる?」だと、男としては俺のこと誘ってるの?と大胆な女のレッテルを貼られかねません。
もし上手くいったとしても、本命の女になれない可能性は大。もう少し気持ちを引いて、「せめて改札まで」の方が、「送ってほしい、一緒にいたい」という気持ちが伝わって自尊心をくすぐる、良い感じのフレーズです。

4、今日はタクシーで帰ろうかな

シチュエーションとしては、飲んで盛り上がって終電が無くなるかどうかが気になり始めた時に発するフレーズ。このタイミングって、男の本音としては帰っちゃうのかな?どうかな?とドキドキしてる場合が多いです。
男としても、もっと一緒にいたいけど、あまり強引に自分からいくべきかどうか悩みがち。そんな時に、「今日はタクシーで帰ろうかな」と暗に楽しいから終電逃してもいいや!なんて言われたら、男もグッときちゃいますよね。

おわりに 

男の自尊心をくすぐる子とは、「男が守ってあげたくなる子」。ただそれは、時間をかけて身を削って、何もできない弱々しい可哀想な子を演出するという意味じゃありません。男に「自分が必要とされている」「楽しいと思ってくれている」と感じさせることのほうが、ずっと大切なのです。
今回紹介したように、だれもが遭遇するちょっとしたシチュエーションで、ちょっとしたフレーズを発するだけで男は意識してしまうわけですから、すぐにでもやってみてください。(TETUYA/ライター)
(ハウコレ編集部)
兼島彩香/モデル)
お多福/カメラマン)
上杉光美/ヘアメイク)
辻野祐馬/ディレクション)

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