私たちが遭遇した、もはや怒りすら沸いてこない最悪なオトコたち

こんにちは、恋愛デトックスカウンセラーの下村さきです。
カウンセリングや友人の恋愛相談を受けていると、「どうすればいいでしょう?」というはないだけでなく、「ちょっと聞いてよ!」というような「イラッとした男たち」のお話を聞くことも多いです。


今回は、そんな「最悪……もはや怒りすら沸かないわ」というオトコたちの話をまとめて紹介します。
※本人たちの希望により、内容を一般化してお伝えします。

「明日イベントになっちゃった」

「ちょっと良いなと思ってたオトコと飲む約束してたら、前日に『ごめん、明日イベントになっちゃった』って連絡が。前日にイベント決まるわけあるか。もっとマシな嘘つけないんか。……でも、どうせ、そんな嘘しかつけないレベルのオトコだったんだから、まぁいっか」(20代/会社員)
ドタキャン自体が気分のいいことではありませんが、だからこそ、せめてもっとマシな嘘ついてよ…!というのが女の気持ち。気遣いすらできないこんな相手とは、付き合ってたらもっと嫌な思いをしたはずです。デートしないで終わって良かった!

「ごめん、実は結婚してるんだ」

「合コンで出会ったS。タメだし気が合ったから、恋愛対象ではなかったけど仲良くすることに。『いつでも飲み誘ってよ!』って言われてたから、金曜日に『明日ヒマになっちゃったんだけど、遊ばない?』ってLINEしたら『ごめん、実は結婚してるんだ。だから、休日は会えない……』と。『あ、そうなんだ!了解』と返したら『本当にごめん……傷ついた?』と返事が。は?いや、別に恋愛対象じゃなかったし。オンナに謝ってる自分に酔ってるよね?」(30代/公務員)
これ、LINE見せてもらったとき笑っちゃいました。
見せてくれた友達も「ウケるよね」と。
友達としてすら仲良くしなくて正解です。

「拾ってやれなくてごめんな」

「入社当時から同じ部署で、他の同期よりしゃべる機会は多かったN。先日、1年目の子と付き合ったらしく私に報告してきた。興味ないし、あんまり好きじゃない女の子が彼女だったから『ふーん、そうなんだ。良かったね』とそっけなく返事をしたら『お前のこと拾ってやれなくてごめんな』と一言。私、彼氏いますけど。言う必要もない相手だと思って伝えてなかっただけだけど」(20代/会社員)
もしかしたら、オトコの方は女の子のこと好きだったのかもしれないですね。
相手からのアプローチを待ち続けるも、何もないから他に彼女をつくってあなたを嫉妬させたかったのかも。
ちなみにこのあと、「いや、私、彼氏いるから」と伝えなかったんだとか。
カッコ良い!

「売上1位になったらデートしてよ!」

「転職してきたタメの男。なんか知らないけどすごい気に入られて『売上1位になったらデートしてよ』と言われた。ちゃらちゃらしてるから絶対1位なんてなれないだろうと思ってテキトーに『いいよ』と言ったら、自分に気があると周囲に言いふらされた。そして、1位どころか毎日成績のことで怒鳴られ続け、1年経たずに会社をやめた。今では伝説」(30代/会社員)
これは伝説!
たまにいますよね「その自信、どこから?」オトコ。それを達成できないどころか、あらぬ話まで広げるとは、なんと迷惑な…。
嫌な思いをしたかもしれませんが、彼が1年たたずにやめてくれた良かったです。

おわりに

みなさんの周りにもこんなオトコいませんか?
「もっと最悪なオトコいたよ!笑えるくらい!」なんて話があれば、ぜひ聞かせてください。
ぜひ、みんなで共有してスッキリしましょう。(下村さき/ライター)
(ハウコレ編集部)

キーワード / keyword

この記事のキュレーター

恋愛とメイクを楽しむ女の子のためのハウツー情報を提供中!


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ルナルナの最新情報をお届けします