なかなか好きな人ができない!焦りはあるのに恋が始まりにくい本当のワケ

恋愛したいし、出会いの場には行っている。だけど、なかなか人を好きになれず、彼氏になるような相手が見つからない女性は少なくありません。友達に素敵な彼氏がいたり、周りが結婚や出産をし始めたりすると気持ちが焦ってきますよね。

素敵な彼氏が欲しいと思ってもそもそもいい男がいない。好きな人ができないのはなぜなのでしょうか?恋愛が始まりにくい本当のわけを知っていますか?

仲良くなっても、アラばかりが気になる

年を重ねると、経験も知恵もついてきます。昔は、相手のことをよく知らなくても単純に素敵だなという理由だけで好きになれたはず。それなのに今は新しい出会いがあっても、相手の恋愛テクニックが気になったり、顔や服装が気に入らないだとか、仕事や趣味が気に入らないだとか、気がつけば相手のアラばかりが気になってしまう。
「自分だって完璧じゃないんだし、相手に完ぺきを求めるのはお門違い」そうわかってはいるけど、どうしてもときめきを感じられない。もしかしたらあなたが「仕事の基準」で相手を見てしまっているからかもしれません。

仕事の基準で、恋愛相手を審査していないか

恋愛から長らく離れて、仕事優先の生活をしていると、つい相手のことを仕事目線で査定しがち。
「仕事」と一口に言っても、いろんな働き方がありますが、一般的に会社組織の中では理由やデータが求められ、わかりやすい結果や勝利が目的となり、無駄や遠回りをすることよりも、効率性が重視されます。
例えば打ち合わせをする時には、根拠を伴った意見が求められますし、何か決断を下す時には結果が伴うように期待されるもの。ミスや事故が起こらないようにネガティブチェックを行って、時間やコストが余計にかからないようにします。
それに対して「恋愛」は、相手への気遣いや思いやりが大切になります。安らぐ時間や2人の信頼関係を深めるために、時間をかけて一緒にいます。特にこれと言った目的もない会話や、なんとなく一緒の時間を過ごす。一見、無駄そうに感じられる過程の中で、相手の新たな一面が見え、ふたりでいることがどんどん楽しく、幸せに感じるようになります。
デートでは「どこに行くか」という目的よりも、「誰とどのように時間を過ごすか」が大事です。もしデートが失敗に終わっても、2人の心の距離が近づけば目的は達成。多少の時間のロスや無駄があっても、何気ない日常の中に幸せを見つけられるかどうか、というポジティブチェックをすることが大事です。
つまり、仕事と恋愛は全く逆。仕事をしている時の考え方で恋愛を見れば、何も成果を生まない無駄な時間に感じるかもしれません。
渋滞や行列にイライラし、段取りの遅さにストレスを感じ、ジョークや他愛のない会話よりも、「もっと有意義な会話がしたい」と不満を溜めることになるかもしれません。
仕事か恋愛、どっちかしかできない!なんて凝り固まってはもったいない。それぞれ違う経験ができるからこそ、恋愛を仕事に、仕事を恋愛に活かすような、生活ができるはずです。

恋愛お休み中にしてしまいがちなこと

長く彼氏がいなかったり、好きな人ができなかったり、恋愛をお休みしていると、つい他人への評価が厳しくなったり、仕事や趣味に没頭しがちです。
他人の幸せを素直に喜べないのは、自分自身に何かしらの焦りを感じているからかもしれません。他人を見下しても、あら探しをしても、恋愛上手になれません。それよりももっと大切にしたいのは、恋愛の感覚を思い出すこと。

恋愛を始めるのは、何から始めたら良い?

恋を始めるのに大事なのは、異性に会った時の直感です。
「この人好きになるかもしれない」という感覚になかなか出会えずに終わっているかもしれませんが、そもそも、そこまで具体的に「好き」を意識しなくっても、案外恋は始まるもの。「この人、なんかいいな」といった感覚があれば、恋愛に発展する可能性は大いにありえます。
すぐにハッキリした感覚を求めずに、まずは淡いときめきを感じることから始めてみましょう。

さぁ恋愛を始めよう

恋愛を始めにくくなっているのは、大人になった証拠かもしれません。感覚を取り戻そうと無理をせずに、出会いの場に積極的に足を運んだり、恋愛映画を見たりして、感覚を思い出してみましょう。大丈夫、あなたの中に恋愛の感覚はちゃんとありますよ。(番長みるく/ライター)
(ハウコレ編集部)

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