映画「ローマの休日」から学ぶ、モテ女子に必須なこと

こんにちは、美佳です。
みなさん、一度は耳にしたことがあるであろう「ローマの休日」。

けど、この作品を最初から最後まで観たことがある人は、そこまで多くないのではないでしょうか?
オードリーヘップバーンの出世作とも言われる「ローマの休日」ですが、実はこの作品、モテ女子要素満載の映画でもあるのです。

そこで今回は、「ローマの休日」におけるモテ要素について述べたいと思います。

■モテるのは無気力は女子ではなく、好奇心旺盛な女子!

まず、作品序盤。オードリーヘップバーン扮するアン王女は、ローマ滞在中に宮殿から脱走し、夜のローマを徘徊します……。
もう好奇心旺盛ですよね?
モテる女子って、まぁ全員が全員ではないですが好奇心旺盛だったり、たまに奇行を起こしたりと、どこか奇想天外なことを普通にやってのけます。
恋人にするなら「だるーい」「面倒くさーい」と無気力感漂う女子よりも、好奇心旺盛でイキイキしている女子のほうがいいもの。
モテ女子を目指すなら、いろんなことに興味を持ってチャレンジする精神を忘れずに!

■変化する女子は飽きがこない

脱走したアン王女、道端で寝てしまい 通りかかった新聞記者に助けられ、翌日その新聞記者にお金を借りてローマの街を散策するのですが、ふらりと立ち寄った美容院で髪をバッサリとショートにしてしまうのです。
思い切りがいいですよね?いきなりのイメチェン。
筆者もホステス時代、ママや先輩から「お客様に飽きられなくないのなら、新鮮でいること」と変化を促されていたので、たまに髪型を変えたりグロスの色を変えたり、何かしら変化を取り入れてました。同じお客さんに、以前と全く同じ自分で会わないようには気をつけてましたね。
やっぱり全く変化がないと、慣れからいずれ飽きがきます。惹きつけてたいのなら、たまのイメチェンなどの変化は大事です!

■モテ女子はピュアで喜怒哀楽がハッキリしている

「ローマの休日」で一番有名なシーンとも言える、真実の口に手を入れる場面。
新聞記者がアン王女を驚かそうと、真実の口に手を入れ抜けないフリをするのですが、アン王女はそれを真に受け、恐怖で泣いちゃいます…。
で、それが新聞記者の演技だとわかると、両手で新聞記者をバシバシ叩きつつもホッとしたのかちょっと笑って抱きつくのです。
これ、女子が見てても可愛すぎてキュンとします♡
どこかピュアで、喜怒哀楽がハッキリしている女子は男子にモテますよ。
無表情で何考えているかわからない女子よりも、表情豊かで気持ちを表現する女子の方がコミュニケーション取りやすいですからね。
モテたいのなら、喜怒哀楽はハッキリした方がいいです!

■終わりに

モテ女子になりたいなら、流行のファッションやメイクもいいですが、好奇心旺盛で、たまに変化を取り入れつつも、どこかピュアで喜怒哀楽が表現できる女子を目指した方がいいかもしれませんね。(美佳/ライター)
(ハウコレ編集部)

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