磨き上げた私がモテないのはなぜ!?最終的にイイ男を掴む方法とは

より良い男と出会うために習い事やボディメイクなどに励む女性は少なありません。でも、必死で女に磨きをかけているのに、確実にレベルアップしているはずなのに、なぜか出会いが増えない…という女性も。

そんな彼女らの共通点は、男を査定する基準がズレているということ。
では逆に、いつも彼氏がいて出会いに困っていない女性は、普段どんな行動をしているのでしょう

目標を達成しても、彼氏ができるわけではない

最初は自分自身の魅力を高めるために始めたダイエットや習い事も、気付けば資格取得や、目標体重になること自体が目的になって、その技術や能力が職人やプロのような域に達している人も多いんですよね。
そもそも趣味や自分磨きと恋愛は全く別物。趣味として続けて目標を達成できたからといって、恋愛の目標も自動的に達成できるかと言うと、そういうわけではありません。それなのに、「これで痩せてきれいになったら彼氏ができる!」と思い込んでしまったまま、いつからか何がゴールなのかわからなくなり、恋愛そっちのけの生活まっしぐらになっていく。
自分を磨き上げているのに、全然モテない!恋につながらない!というのは、こう言うことです。

相手に求める条件が厳しくなる

自分が出来る能力や技術が上がってくると、自分自身にも厳しくなる。
そして自分が出来るんだから、他人にも求めたくなり、他人に対しても厳しくなってくる。その結果、新たに出会う男の粗探しが始まってしまいます。
長く恋愛から離れていると、理想の男性像や選ぶ基準がどんどん高くなりがちですが、世の中には最初からあなたにピッタリ合う完璧な男性は存在しません。それは、あなた自身がが全て完璧ではないのと同じことです。
もし逆の立場になって、「俺の理想の女性じゃないから、努力してそうなってほしい」と言われたら腹が立つように、あなた好みの男がそこら中に歩いているわけではないのです。

女磨きよりも大切なことは?

女としての磨きをかける情熱があるなら、ダイエットや習い事はそこそこに、そろそろ別の能力を研ぎ澄ます段階に入ってもいいのでは?
女磨きをするよりも情熱を注いでいただきたいのは、「あなたの内面を育てること」。そして、理想の彼を探し求めるのではなく、理想の彼にすべく「男を育てること」。
「どうしても譲れない」というところを満たしていて、人として好きだな、と思える彼なら、その他の部分に関してはハードルを上げすぎないことが大切です。あなたが相手を育て、相手によってあなたも育てられる喜びを知りながら愛情を育んでいく方が、よっぽど居心地のいい恋愛ができるでしょう。

良い男は、過去の女に磨き上げられてきた産物

うっとりするような気の利く男は、過去の女たちといい恋愛をしていて、その女たちによって磨き上げられてきたからこそ存在します。あなた好みの男がいないなら、あなたが上手に促して彼を気の利く良い男に育てればいいのです。
初対面で男の粗探しをしている女の目は鋭く、上から目線で、怒りっぽく怖いもの。そんな女と幸せになりたいと願う男は少ないでしょう。「妻のおかげで今の自分があるんです」と妻のことを誇らしげに語る「いい男」の横には、どこか優しげで温かそうな女の存在があります。逆に言えば、そんな良い女がそばにいたなら男は、良い男になりたいと願い、成長するものなのです。

男を育てることに喜びを見出す

「私は完璧なんだから」「頑張っているんだから」そんな気持ちで、相手の粗探しをして批難するよりも、まずは彼を認めて、褒めて、優しく正しい方向に導く。母親が優しく小さな少年をあやすように、上手に包み込んであげると、男の内面はスクスクと育ちます。
良い男に成長した後も、それまで自分を大事にしてくれた居心地のいい女を手放すようなことはせず、その存在を大切にするでしょう。恋愛で良い男に育て上げられるかどうか、これも一種の技術。簡単ではないかもしれませんが、アゲマンと言われる女には、どんどん良い男が寄ってくるものです。

恋愛の場数を増やしてレベルアップをしよう

「モテるため」「いい男をゲットするため」女磨きをしようと、せっせと習い事やダイエットに集中できる情熱があるのなら、恋愛を通じて内面的なレベルアップをすることも出来るはず。恋愛のスキルをあげるには、恋愛経験の場数しかありません。
出来上がった男をつかむよりも、良い男の卵をつかむ方がよっぽど簡単。磨き甲斐のある男を発掘しに、出会いの場に行ってみましょう!(番長みるく/ライター)
(ハウコレ編集部)

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