長続きしたいなら「彼の好きなこと」より「嫌いなこと」を知るべき、その理由

彼氏ができたとき、まず彼のなにを知りたいと思いますか?彼の趣味や好きなことを共有して一緒に楽しみたいと思う人や、そもそも趣味が同じ人と付き合いたいという人も、多いのではないでしょうか。

長続きするカップルとは価値観が合うカップルだと私は思います。しかし、好きなことが同じということ以上に、もっと大事なことがあるのでは?と今回の記事で読者の方に知っていただきたいです。

好きなことが共通する人なんて既に億万といる

趣味や特技が共通して、それをきっかけとして知り合ったカップルは多いと思います。例えば、お互いカメラが好きで、一緒にカメラを持ってデートがてら旅行する。とても素敵ですよね。
ただ、「好きなことが同じ・好きなことを共有できる」というのは、彼の中でプラス評価にはなりますが、好きなことが違ったところで特にマイナス評価にはならないんです。
理由は簡単で、好きなことが共通する人は他にもたくさんいるため、もし好きなことを楽しみたいなら同じくそれが好きな人たちと楽しめばいいからです。理解して共有してほしいのが、貴方じゃなくてはだめな理由はないのです。
もちろん「それのどこがいいの?全然わからない」といった、彼の好きなことを批判する態度はマイナスにはなりますが、「そうなんだね!」という態度はマイナスにはなりません。「彼と一緒のものを好きになる!」と共有をせずとも、「彼はこういうことが好きなんだ」と理解すればOKなんです。

本当に価値観が合う人とは

では「好きなこと」より共有すべきものとはなんでしょうか?
答えは、「嫌いなこと」です。好きなことは共有しなくても、理解すればいいと上記で述べましたが、嫌いなことはそうはいきません。嫌いなことこそ、理解し共有すべきことなのです。
例えば一緒にいるうえで、「2人きりなのにスマホゲームばかりやっているなぁ」などちょっとでも嫌だなと思ったことがあります。そしたらすぐに報告してください。それで彼が「そっか、ごめんね」とすぐにやめてくれたら価値観が合う人と思っていいでしょう。しかしそこで「俺はゲームしたいから」とやめてくれない場合は、少し彼との関係性を考え直してみるのもいいかもしれません。
本当に価値観が合う人とは、嫌いなことを共有したときに、深く追求せずとも「そっか!」と自分の中でも納得いく人なのです。
もちろん、嫌いなことが完璧に一致する人と出会い、お付き合いができれば最高なのですが、そのような人と出会える確率は白馬に乗った王子様を探すより難しいもの。そのため長続きするためには、一緒にいて嫌だなと思うことがあれば気軽に言える関係であることが大事です。

分かち合いたいのはずっと一緒にいたいから

好きなことは共有できなくとも恋人同士として成り立っていけますが、嫌いなことを共有できない(つまり片方が嫌で片方はなぜ嫌なのか理解できない・理解しようとしない)カップルは恋人同士として今後長く続いていけないのです。
長続きカップルは、自分の意見を押し付けることはなく、自分が苦手なことを相手に報告することで共有することが上手。だから、お互いに気をつけて思いやれる関係になれるのでしょう。当たり前のことのように感じますが、人は言われなくては分からない生き物。まずは「私はこういうことが苦手。あなたは苦手なことある?」と、言葉にすることからスタートしましょう。(N a r u . /ライター)
(ハウコレ編集部)

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