「ネガティブ」を「ポジティブ」に変換できる彼女になって愛される方法

付き合っていて本当に充実感がある人って、「何も問題が起こらない人」じゃありません。「どんな問題が起こっても、なんとかなる人」です。
そもそも「何も問題が起きない」なんてあまりに現実味がないし、様々な問題を乗り越えることができる相手のほうが「何があっても大丈夫」と二人の関係に自信が持てるのは当然ですよね。
今日は、そんな彼女でいるために、みなさんにできるようになってほしい3つの変換の極意をお伝えしてみようと思います。

■ケンカを「よかった」と言えること

彼氏とのケンカは避けられません。
どんなカップルでも、夫婦でも、「全くケンカ知らずだ」という2人はいませんね。
ただ違いがあるとすれば、「ケンカ」をきっかけとして愛を加速することができるカップルと、それをきっかけに愛が減速するカップルがいるということ。
ケンカは間違いなく衝突ですが、それを通じて「二人の価値観が合わないポイント」と、「その価値観のズレにうまく折り合いをつける方法」の2つの大切なことを学べるイベントでもあります。
だから、ケンカが終わった後には「もうケンカしないようにしようね。ちゅっ」という現実味のない感想を伝えるんじゃなくて、「今回のケンカで、お互いにこういうことがわかってよかったよね。収穫だったね」という振り返りの一言が言えたらいいなって思います。

■愚痴は「話してくれてありがとう」

付き合って彼氏彼女の関係になると、彼からあなたに対して「今日仕事でさー」みたいな愚痴がこぼれることも増えてきます。
こういうときに「うわー、気持ち重いな―。でもこういうのも彼女の役目か」と思うのか、それとも「やったー!彼からそういうことを話してもらえるようになったか私も!」と思うのかはわかれるところです。
どう思おうがその子の自由ではあるけれども、ただ、彼氏からすれば後者のほうがいいに決まっています。「彼女だからこそ話したい」と思っているのですから、それを肯定的に受け止めてもらえることは当然嬉しいですし、そういう気持ちを見せてもらえると「また相談しよ」って思えます。
だから、「私に話してくれてありがとう。またいつでも聞くからね」と伝えることができる彼女ってどんどん彼からの信頼を獲得していくんですよね。
彼氏の愚痴タイムを、「つまんない時間」とネガティブにとらえてしまうか、それとも「私への信頼が高まっていく時間」とポジティブにとらえられるか、あなたはどっちかな?

■「かわいく伝える」大切さ

また、彼から伝えられる場面ばかりじゃありません。
私たちのほうから彼に対してネガティブなことを伝えなくちゃいけない場面だってありますよね。
・イライラの感情
・寂しい感情
などがそうです。
こういう気持ちを伝えるときに、ほかのどんな瞬間よりも「かわいくいよう」って気を遣うことができていますでしょうか。
「好き」「楽しい」「嬉しい」「キスして」「ハグして」などのポジティブな気持ちを伝えるときなんてなんにも気にする必要ありません。放っておいても、かわいいから。
だけど「会えなくてつらい」「そういうのやめてほしい」といったネガティブな気持ちを伝えるときのあなたは、油断してしまえばブスまっしぐらです。
逆にこういう気持ちを伝えるときにすら、笑顔を心がけ、彼の体に触れるように意識して、なるべく柔らかい口調で伝えられる。つまり、ネガティブな気持ちすらポジティブに伝えることができれば、もう私たちはいつだってかわいい。ブスな瞬間が消滅するんです。「かわいい瞬間を作る」と同じくらい「ブスの瞬間を減らす」ことって大切なことですね。

■おわりに

「あれ?嫌なことのはずが、楽しいぞ?」と彼が感じるようになってくれれば、あなたと付き合っていることですべてが楽しくなりますね。
ポジティブなことは当たり前のように楽しむ。そしてそれだけじゃなく、ネガティブなこともなるべくポジティブにとらえることができる、そういうカップルでいられたら素敵ですね。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)

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