後ろ姿美人になるためのちょっとした習慣

後ろ姿は美容の要!年齢の出やすい後ろ姿を意識して、真の美人になりましょう

毎日鏡で顔やボディラインを見ている大人女子は多いかと思いますが、後ろ姿までしっかりチェックし、ケアをしている人がどのくらいいるでしょうか。

自分でカンタンに見ることが難しい後ろ姿は、実は美容の盲点。垂れ下がったヒップ、歪んだ姿勢、肉がついた背中、左右の肩位置の違い…etc.気を抜いていると、どっぷり老けたボディラインに簡単に陥ってしまいます。

筆者はスナップ写真の片隅にたまたま映り込んだ自分の後ろ姿を見て、「私ってこんなに太いの?丸いの?老けているの?」…と、驚き、クラクラしたことがあります。(汗)

いつまでも輝く「真の美人」でいるためには、「後ろ姿美人」であることにも心配りが必要です。

そこで、後ろ姿美人になるためのちょっとした4つの習慣をお伝えしましょう。

1:とにかく後ろ姿をよく見る
(鏡で背面スマホ撮影)

後ろ姿は意識的に見ようとしなければ見られません。合わせ鏡で見たり、写真を撮ったりすることで、日常的に後ろ姿をチェックすることが大切です。

しかし、合わせ鏡で後ろ姿を見ようとしても、体がやや斜めになりがちです。写真で撮った後ろ姿を見ようとしても、いちいち誰かに撮影を頼んだり、三脚を持ち出してタイマーで撮影をしたりすることは面倒ですね。

そこでおススメな方法は、鏡の前に背中合わせに真っすぐ立って、スマホで鏡側を自撮りする方法です。連射撮影モードやタイマー撮影モード(安定した場所にスマホを置いて)を使うと、失敗のない撮影ができますよ。

2:正しい姿勢を意識する

背筋がピンと伸びた正しい姿勢でいることは、見た目だけでなく太りにくい体づくりにも有用です。胸を張って、下腹部に力を入れて、背中をしゃんと伸ばして真っすぐ立ったり座ったりしていると、いつの間にかファッショナブルな美姿勢になれるはずです。

3:肩甲骨をはがして背中ケア

背中…とくに肩甲骨の筋膜が癒着をおこしていると、リンパや血流が滞り、むくんだり、余分なお肉がつきやすくなったりしてしまいます。

左右の手を背中で組んだり、胸を張って腕を後方に下げたりして、肩甲骨や背中の筋膜リリースケアに努めましょう。

「体の動きが一番現れるのは背中なの。すべての動作は背中からスタートするのよ。」…これは、フランスのデザイナー、ココ・シャネルの言葉です。背中美人は女性の美にとっても重要なポイントなのですね。

4:コアに力を入れてヒップケア

あるアンケートによると…男性が女性の後ろ姿の中で最も視線がいく場所が「ヒップ」だという現実が出ていました。

下垂したお尻は魅力の欠片もなく、だらしない印象も与えてしまいます。そうならないためにも、ヒップケアはしっかりしていきたいですね。

「スクワット」や「大腿部の後方脚上げ」などのトレーニングも大切ですが、いつでも簡単に出来るケアではありません。

そこで、どこでもできるヒップケアとして、「インナーマッスルに働きかける下腹部鍛錬」を特におススメします。

方法はカンタン、日ごろから下腹部中心や肛門に力をキュッと入れて、インナーマッスルを意識しておけば良いのです。インナーマッスルが鍛えられたら、その周りにあるヒップが美しくなるのは必然でしょう。

いかがでしたか。美容の盲点である「後ろ姿」をもっと意識して、あなたも真の美人を目指してみては。

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この記事のキュレーター

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