やっぱかわいいな…!ごはんデート中、男子がテーブル越しに「あ、好き」と感じる瞬間

どうもあかりです。

大好きな彼氏とのデート。そのなかでも「ごはん」を食べに行くことって多いですよね。

そういうときに、少しでも彼に「かわいい」「好き」と思われたい気持ちは、女子共通のはず。というわけで今回は、不意に「それイイ!」と男子が感じる、デート中の瞬間を切り取ってみました。

「全部素敵で決められない」とメニューで迷っているとき

デートでレストランやカフェに入ったとき、まず訪れるのは「注文タイム」でございます。(口調)
ここでは「もたもたしてると怒られる~」とびくびくせずに、堂々と迷いましょう。
彼が選んでくれたお店であれば、あなたがメニューで迷うという仕草は彼にとってかなり嬉しいです。だってそれは、「美味しそうなのがめっちゃあって決められないほどイイ感じのお店を選んでくれたね」という最高の褒め言葉を表しているから。
その意味で、このメッセージが伝わることが大切なので、「え~、迷う~」とシンプルに伝えるだけじゃなくて、ハッキリと「全部美味しそうで全然決められない~!」と伝えてください。
・優柔不断だから
・食にこだわりがないから
という理由ではなくて「彼がチョイスした素敵なお店のせいだ」という気持ちを前面に押し出しましょう。

彼氏も映るように、写真を撮ったとき

彼が選んでくれたお店の料理の盛り付けや内装が「映えそう」な場合、きっとたくさん写真を撮りたくなるはずです。
そんなときに忘れないでほしいのが「彼を置き去りにしないこと」。
彼氏そっちのけでSNS用の写真撮影に明け暮れる女子の行動は、彼氏から見て最悪の評価です。「俺とのデートを自己承認欲求を満たすのに使うな」という気持ちになってしまう。
でも、せっかくの「映え」は逃せません。だから「自己」じゃなくて、「二人」にしてしまえばいい!
つまり写真を撮るときには、さりげなく二人分の料理が写り込むようにしたり、彼の手が画角に入るようにしたりした上で、「こんな感じの撮れたよ」とそれを彼に見せてあげる。
そうすると「置き去りじゃない」とちゃんと伝わるので、彼は写真タイムに対してとてもポジティブになってくれます。

他の男性に「よそ見」しない誠実さが見えたとき

レストランには、たくさんの異性(男性)がいます。なので油断をすると「隣のテーブルの人カッコいい」とか「店員さん素敵」とかついついよそ見をしてしまう。
だけど冷静になってください。
テーブル越しの位置関係では、あなたの視線は彼にモロ見えです。こういうよそ見はすぐにバレてしまう。そして男子によってはそれで機嫌を損ねてしまう。
逆に、このよそ見をしない女子は、レストランデートのたびに少しずつ、さりげなく「彼氏以外の男子に興味がない人」という誠実なイメージが蓄積していきます。
すごく細かいところだけれども、実は無視できない大切なポイントなのです。

嬉しそうに、デザートで悩んでいるとき

あなたが「デザート用の別腹」の持ち主かどうかは知りませんが、いずれであっても、なるべく「デザートどうする?」と言われたときには遠慮をしないこと。
ダイエットが理由でも、彼に気を遣っているのが理由でも。
一番最初の「注文は、迷え!」のときと同じような主張になりますが、男子は「デザートもおいしそう!」とテンションが上がってる彼女が見たいのです。デザートを遠慮されると「あれ、このお店あんまりだったの?」と不安になってしまう。
料理が微妙なお店だと、デザートも期待できなくて「コンビニスイーツ買って帰ろ…」と思うときってあるでしょ?
もちろん絶対じゃありませんが、なるべくデザートは遠慮なく注文する。
そして何より、「デザートを満面の笑みで食べる彼女は猛烈にかわいい」と思っている男子もいますので、これに乗っかることが大事なのです。

おわりに:ごはんデートで、二人が幸せになる瞬間を作ろう

ごはんを食べるデートって超テッパンだから、テーブル越しに彼と過ごす時間って実はすごく長い。
ということは「ごはんデートを制する者は恋愛を制す」とも言えます。みなさんには、今回紹介したことを頭にインプットして、デート中に思い出してもらえると嬉しいです。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)
 

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