「いい人」を紹介してもらうコツ♡紹介されなくてうまくいかない原因もチェックして

「誰かいい人紹介して!」なんて友達にお願いした経験、誰だってありますよね。

でも、なかなか紹介してもらえなかったり、合わない人を紹介されたり、うまくいかないことも多いもの。
いったいどうすればいいんでしょうか?

そこで今回は、「いい人」を紹介してもらう秘訣を考えたいと思います。

友達から異性を紹介してもらえない人の特徴・共通点は?

「友達に紹介を頼まれたけど、『優しくてイケメン』とか『背が180以上』とか理想高過ぎ。そんな人いない(笑)」(20歳女性)
「『紹介して~』が口グセの友達。ふざけてて本気かどうかわからないし紹介しない」(22歳男性)
自分の中での譲れない条件は守るとしても、あれもこれも…とレベルの高い注文をされると、周りも困ってしまいます。
また、イマイチ本気度が伝わらないお願いも、「また言ってるよ」「めんどくさいな」と思われるだけで、スルーされるよう。
気恥ずかしいのはわかりますが、紹介するということは、それなりに労力がいるものです。「たかが紹介」と考えずに、ていねいにお願いしましょう!
では、「いい人」を紹介してもらうコツは?

紹介してもらう方法は“恋愛がうまくいっている人”に頼む

「恋人と長続きしている人に紹介を頼みます。こまめにフォローしてくれるし、恋愛のアドバイスも的確。人の内面をよく見ているので合う人を連れてきてくれる」(24歳男性)
「恋がうまくいってる人は、『この幸せや満足感を人にも分けてあげたい!』ってかんじで積極的に紹介してくれる。ちょっぴりお節介なときもあるけど、背中を押してくれてありがたい」(26歳女性)
紹介は、単純に自分と仲が良い人や、交遊関係が広い人にお願いしがちですが、「その人自身が、いま幸せな恋愛をしているか」で選ぶのがよさそうです。
恋人がいない人は、そもそも自分の恋愛だけでも精一杯。紹介している余裕はないし、紹介してくれたとしても、その後のサポートまでお願いするのは難しいかもしれません。
一方、恋愛がうまくいっている人は、親身になって「いい人」を探してくれる余裕がありそう。
そのとき気を付けてほしいのは、「さわやか系」、「イケメン」など、感じ方に個人差があるものを伝えるのではなく、「白シャツが似合うさわやかな人」、「塩顔のイケメン」…というように、もう一歩踏み込んだ手がかりを伝えること。
その方がきっと探しやすくなるでしょう。

紹介してくれる友達に、あなたからは何をしてる?

「紹介を待つばかりではなく、してほしそうなことがあったら、自分のほうから何か友人にしてあげる」(23歳女性)
大事なのが、紹介してくれる友達に対して自分も何かしてあげようとすること。
どんなことでも、親切にしてくれた人に対しては「何らかのお返しをしてあげたい」と思うのが、人間の心理です。
ギブ&テイクの気持ちで紹介を頼みましょう。
そして、忘れてしまいがちなのが…

結果がどうであれ、お礼と報告を忘れないこと

「紹介してもらった人とうまくいかなかったときも、お礼とその後の報告は友達にちゃんと伝える。紹介してもらったのに放置はとっても失礼」(24歳女性)
「恋愛対象じゃない人を紹介されてもお礼はちゃんと言う。次も協力してもらえる」(21歳男性)
意外と忘れがちなのが、紹介してもらったあとの「お礼と結果報告」です。
自分のために「いい人」を探して動いてくれたにもかかわらず、「なんか違った」で放置するのは、友達としてもちょっと悲しくなりますよね。
また、しっかり報告をしないと、友達と相手の方との関係も気まずくなってしまうので、「音信不通で放置」だけは絶対にやめましょう。
「この前は紹介してくれてありがとう。うまくいかなかったけど、とてもいい人だったよ。本当にありがとう!」などときちんとお礼を伝えられれば、「またいい人が居たら、○○ちゃんに紹介しようかな」と次につながるはずですよ。

おわりに:「いい人」を紹介してほしいなら、自分も「いい人」になること!

いい人を紹介してもらうためには、ふだんから周りの人たちを大切にすること。
いい人間関係を築いて、友達が「あの人にはいい人紹介したい」と思うような人になるのがポイントです。
幸せな恋愛をしている人を見つけたら、ぜひ紹介をお願いしてみてください!(白石結衣/ライター)
(ハウコレ編集部)

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