「愛される」以上に大事?男子目線で考える「長続きしやすい恋愛」の特徴

どうもあかりです。

恋愛をするうえで、付き合っている彼から誰よりも愛されるということはとても大切なことだとは思います。だけど実際、「愛される」だけでうまくいくほど大人の恋愛は単純じゃない。




大人の恋愛にはそもそも「長続きしやすい恋愛」であることが大前提です。

そこで今回は、「愛される」以上に大事かもしれない「長続きしやすい恋愛」の特徴について、男子目線で考えてみたいと思います。

■特徴1:お互いに結婚を焦っていないこと

「片方が結婚をすごくしたがっていて、他方がそうでもないカップルだと、たいていうまくいかないと思う。自分自身もそうだし、周りを見ていてもそう思う」(不動産/26歳)
交際は常に二人三脚ですから、二人の走るペースが一緒じゃないと必ずコケます。
どっちかが「早く結婚したい」状態だと、相手に求める「好き」のレベルも、「恋人として好きだよ」では不十分に感じてしまって「結婚したいって思えるくらいに愛してよ!」までほしがってしまう。
こんなふうに、片方が思う「好き」と、他方が思う「好き」の大きさに違いがあっては、どうやってもうまくいきそうにありませんよね。
お互い、自分なりに理想の婚期があるのは仕方がないけど、二人で一緒に歩む以上は、ある程度のすり合わせが実現しないと、お互い不幸になってしまいます。

■特徴2:カップル間のルールが最小限であること

「息のしやすい関係かな。あれをしちゃだめ、これをしちゃだめ、ってなると、息苦しくて、いくら好きでも、そのうちギブアップってなる」(フリーランス/24歳)
恋人間の「ルール」は、お互いの関係を良くさせる側面もあるけれど、ほどほどにしないと、むしろ二人の関係をキツく縛り付けるものにもなってしまいます。
特に、「毎日LINEすること」「誰誰とは会わないこと」「どこどこに行くときには必ずこういう連絡をすること」みたいな、「二人が会っていない場面」に関するルールは、「付き合っていくために本当に必要なのか」疑問ですよね。
結局こういう場面に関するルールが、「息苦しさ」の火種に一番なりやすいから、デメリットも理解したうえで行動を見直してみてほしいです。

■特徴3:二人とも適度に忙しいこと

「大学生の頃よりも、社会人になってからの方が交際が長続きするようになった。それは自分と相手が大人になったというよりも、忙しい中、限られた時間の中で恋愛をしてる分、余計なケンカをしたり、余計な不安を感じたりする暇が良い意味でなくなったからだと思う」(広告/27歳)
恋愛をがんばるための一番の秘訣は、恋愛をがんばりすぎないことです。
某脳科学者の先生によれば「人間は、あまりやることがないときに限って、大したことでもないのにぐじぐじ悩んだり、大げさに考えすぎる。幸せの秘訣は、ある程度忙しく生きること」だそうですが、たしかにこれは納得できそうですよね。
また、仕事をがんばると、それによって話のネタも増えていきます。
デートをするたびに毎回新しい話が出てくる彼女って、彼としても楽しい存在なはず。そういう意味でも、適度に忙しくしていることは重要ですね。

■おわりに:長続きには「ガツガツしすぎないこと」が大事

以上をまとめると、彼との恋を長続きさせたいのであれば、お互いにガツガツしないことが大事ということです。
結婚に対しても、付き合う上でのルールに関しても、恋愛への依存度についても、「恋に全力!」という感じはなるべく出さないで、「まあ、ほどほどにやっていきましょうよ」くらいのペースでお互いが並走する。
そういう感じでいられたら、気が付いたら1年経ってた、とか、2年経ってた、とか、それこそ気付いたら結婚しちゃってた!みたいな感じの恋ができると思います。(遣水あかり/ライター)

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