【毛穴タイプ診断】3cmまで近づいても大丈夫!毛穴レス肌になれるプロがすすめるケア方法

元美容部員の美容ライター仲有美です。メイクしても気になるのが、毛穴のたるみや毛穴の詰まり。つるんとした赤ちゃんのような毛穴レスな肌は、みんなの憧れですよね!毛穴のタイプは詰まりタイプ、開きタイプ、たるみタイプの3つあります。今回は「毛穴」のタイプの見つけ方とお手入れ方法をご紹介します。

あなたの毛穴はどのタイプ?

詰まり毛穴

皮脂の分泌が過剰になりやすいTゾーンに多いのが詰まり毛穴

皮脂や古い角質、汚れが混ざり合い角栓になっています。肌表面がザラザラしているのが特徴です。

毛穴の入り口が閉じて白く見えるタイプと、皮脂が酸化して黒ずんで見えるタイプがあります。皮脂が出やすくなる春から夏は特に毛穴が詰まりやすくなるので要注意。

開き毛穴

オイリー肌や混合肌の方に多いのが開き毛穴。

特に小鼻のわきから頬にかけて赤くなって目立ちやすいのが特徴です。水分と油分のバランスが崩れることで不完全な角質が毛穴まわりに蓄積。毛穴の開きを目立ちやすくさせています。

たるみ毛穴

コラーゲンの減少などでハリの低下がおこり、毛包が楕円状に広がって毛穴が開いて見えるのがたるみ毛穴。

頬の毛穴が縦長になっているのが特徴です。肌の弾力がどんどん低下すると毛穴同士が連なって小じわのように見えることも。

詰まり毛穴のお手入れ方法

洗顔前にホットタオルなどで毛穴を開かせてから、酵素やスクラブ入りの洗浄料で洗うのがおすすめ。毛穴を緩めてから洗うことで汚れが落ちやすくなります。

角質ケアしながらキメを整えられる美容液でやさしく毛穴ストレッチしたり、オイルを使って詰まり毛穴部分をマッサージしたりも◎。

酸化して黒くなってしまった毛穴には、ビタミンC誘導体、アスタキサンチン、リコピンなどが配合された抗酸化効果の高い化粧品でお手入れしましょう。

開き毛穴のお手入れ方法

皮脂が多いからとゴシゴシ洗顔するのは禁物。やさしい洗顔をして油分が少なめで保湿効果の高い化粧品を使用するのがおすすめ。

皮脂で潤っていてもお肌が潤っているとは限らないので、スキンケアはしっかりしましょう。皮脂分泌のコントロールや肌をなめらかにする効果が期待されているビタミンC誘導を配合した化粧品も効果的です。

また、糖質のとりすぎも皮脂の分泌過剰につながるので注意してくださいね。

ビタミンB1を含む豚肉・こんぶなどは皮脂分泌をコントロールして糖質も分解。ビタミンB2を含むレバーや卵などは皮脂分泌を抑制すると言われています。積極的に取り入れると◎。

たるみ毛穴のお手入れ方法

肌の代謝を高めてハリや弾力にアプローチする化粧品がおすすめ。抗酸化効果の高いコエンザイムQ10、真皮の再生力を活性化するペプチド、コラーゲンを増やすレチノールなどでお手入れしましょう。

表情筋のトレーニングで顔のたるみをアップするのも効果的です。

毛穴のタイプは詰まりタイプ、開きタイプ、たるみタイプの3つ。正しいスキンケアで毛穴ケアしましょう。

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執筆者:仲有美

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