瑞々しい手先のためのちょっとした習慣

口ほどに物を言う手先に、いつまでも美しく語らせるための3つの習慣

お顔のケアに熱心な大人女子は多いものの、お顔と同じくらい手先のケアに注力している人は少ないもの。

しかし、手先はとても年齢の出やすいところです。どんなにお顔が美しくても、手先にハリが無かったり、シワやシミがあったり、ガサガサ荒れていたりしたならば、たちまち老けた印象・ガサツな印象を与えてしまいます。

手は口ほどに物を言う…雄弁に人となりを語る手先に、できれば女性としての美しさを語らせ、一目置かれる存在になりたいものですね。

そこで、瑞々しく若々しい手先を叶えるための、ちょっとした習慣をお伝えしましょう。

1:ハンドクリーム前に保湿化粧水

保湿対策にハンドクリームを日常使用するのはもはや常識ですね。

ビタミン系・美容成分系・尿素系などの中から自分に合ったタイプのハンドクリームを選んで携帯し、手を洗う度に、乾燥が気になる度に、しっかりと人肌に温めたハンドクリームを塗りこんでマッサージしましょう。

ハンドクリームケアは、ほとんどの大人女子が既に取り入れているケアかと思います。しかし、一般的なハンドクリームは油溶性成分が中心となっていて、水分量を付加する成分はほとんどありません。

つまりハンドクリームケアだけでは、水分の蒸発を防いでも、水分量を増やすことはできず、十分な保湿ケアにはならないのです。ハンドクリームだけでは保湿力は高まらず、応急的に乾燥肌を防いでいるにすぎないのです。

ハンドケアにもお顔のケアと同じく、先ずは化粧水で保湿することが大切です。ハンドクリームを使う前に、化粧水を手指に塗り込んでいくとよいでしょう。

このとき、お顔と同じ高級基礎化粧品を使う必要はありません。ドラッグストアのものでも、100円ショップのものでも構わないので、たっぷりと使える化粧水を用意して、スプレー容器につめかえてポーチに入れておくと良いでしょう。

2:爪にもハンドクリーム&マッサージ

爪は手先の印象を決める大切なパーツです。ハンドケアは手指だけではなく、爪までしっかり行うことが大切ですね。

爪には爪専用のネイルオイルをマニキュアの要領で塗り込むケアが有用ですが、これはさすがにスペシャルケアで、日に何度も行えるものではありません。

そこで、化粧水やハンドクリームは爪まで!…を習慣にし、爪の周りのあま皮部分と爪そのものにハンドクリームをよく塗り込んで、毎日何度かマッサージしていきましょう。美しい爪先を、難なく叶えることができるはずです。

3:水仕事にはハンドクリームを塗って手袋

美しい手先を保つためには、何より手にダメージを与えないための予防が大切です。

水仕事や外出時には手袋をはめ、洗剤・湯水、寒気・暖気・大気汚染・乾燥などのダメージから手を守りましょう。

とくに水仕事(主に食器洗い)のときは、ハンドクリームやオリーブオイルをしっかり手指と爪に塗り込み、ビニール手袋(100円ショップでも売っている使い捨てのものが便利)をはめて、お湯を使って仕事をすると良いでしょう。

すると…手袋の中がスチーム状態となり、手を温めながら保湿成分をより浸透させ、オイル成分で水分を閉じ込め、家事をしながらの「ながらケア」で、ツルツルスベスベの手を一石二鳥で叶えることができます。

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