ながら美容でキレイに:バスタイム編

バスタイムはリラクゼーション重視の「ゆるゆるながら美容」でも効果大

バスタイムは、美容アプローチのチャンスの宝庫です。ながら美容の中でも最も美容効果が得られるタイミングかもしれません。

しかし、お風呂はリラックスタイムとしても大切ですので、過度なメニューを組んでストイックに取り組むことは敢えて避け、「ゆるゆるながら美容」程度をモットーにすることをおススメします。

バスタブで何となくマッサージ&何となく体操

お風呂でリンパマッサージやシェイプアップ体操をすることが、非常に効果的なことは分かっています。身体が温まり、筋肉がほぐれ易く、発汗作用もあるからです。

しかし、お風呂で忙しく体を動かしていたら、肝心のリラクゼーション効果が損なわれてしまいます。そこで大切にしたいのが「何となく」という感覚です。

何となく足裏を指で押す、何となく体を撫でる、何となく足の指をグーパーする…etc.
バスタブにつかりながら、ゆったりと何となく体を触ると良いでしょう。

〇〇のツボを押す、〇〇を何回動かすなどの厳密なメニューは組みません。何となく体と向き合うだけでも、もともと様々な美容効果が期待できるバスタイムの取り組みは、自ずと充分なものになるのです。

何となくのゆるゆるながら美容でも、筋肉をほぐし、リンパの流れや血行の促進などにつながるのです。

オイルシャワーで保湿

バスタイムはとても心地良いものですが、水分に触れ、それを乾燥したタオルで拭き取るという入浴行為は、根本的に肌の乾燥を誘うものでもあります。

入浴後すぐにボディークリームなどで保湿ケアをするだけでなく、入浴時に肌の水分が逃げ出さないように予めケアすると非常に有用です。

その方法は、オイルシャワーです。お風呂から上がる前に、体全体にオイルを塗ってシャワーで流します。すると体にオイルのコーティングができ、乾燥を防いでくれるのです。

これで、乾燥したタオルも怖くはありません。使用するオイルは、マッサージオイルでも、ベビーオイルでも、オリーブオイルでも構いませんが、安価なものでもOKなので、毎日たっぷり使えるものを選ぶと良いでしょう。

バスタブにアロマオイルを数滴

バスタイムにリラクゼーションを求めるには、香の効能を意識すると良いでしょう。

気分に合わせて、お気に入りのアロマオイルを数滴バスタブに垂らすと、溜め息で深呼吸をしたくなるほどの、うっとりとした時間を楽しめます。

深いリラックス状態と安眠を誘うラベンダー、気分を明るくしたいときにはオレンジスイート、浮腫みの解消にはゼラニウム、精神的に疲れたときにカモミールローマン…etc.

様々な香とその効能を使い分けることで、バスタイムの意味を高めることができます。

また、バスタブにつかるときは、目を閉じるとよりリラックスできますが、さらに電気を消して真っ暗にするのもお勧めです。香の効能と相まって、温かく柔らかい安堵に包まれた、深い深いリラクゼーションをもたらしてくれます。

また、キャンドルを灯しての入浴も良いでしょう。炎の色と揺らぎが同じくリラクゼーションをもたらしてくれるほか、当たり前の日常をドラマティックで特別なものにしてくれる、シチュエーション効果も得られます。

 

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