足裏リフレクソロジーでリフレッシュ

第二の心臓と呼ばれる足裏を刺激して美健にリーチしよう

日本では西洋式足裏マッサージのことを概して「リフレクソロジー」と呼びますが、本来リフレクソロジーとは反射学・反射療法を指す「Reflexology」という英語から来ています。

反射学・反射療法とは、足・手・顔などにある反射区(ツボなど)を刺激することで、それらに呼応する心身の調子を整えて、リラクゼーション・美容・健康につなげようとするもの。特に「足裏」は反射区が集中している特別な場所とされ、刺激をすることで大きなメリットがあると考えられています。

しかしながら、普段から意識的に行わなければ、手や顔などに比べてケアが行き届かないのが足裏というもの。生活環境が変わる人も多い春のシーズン、あなたも足裏リフレクソロジーに着目して、心身の美健を意識してみてはいかがでしょうか。

足裏の反射区を知ろう

足裏には様々な反射区があります。目の疲労回復にアプローチできる場所、甲状腺の正常化にアプローチできる場所、胃・心臓・腎臓・肝臓・小腸・大腸などの臓器機能改善にアプローチできる場所…etc.自分が整えたい箇所の足裏の反射区を覚えておくと、ちょっとした不調に対応できるため、とても便利です。セルフマッサージで手指やツボ押し器具などで刺激を与えると良いでしょう。

尚、反射学・反射療法では、右の足裏は左半身の、左の足裏は右半身の反射区になっているので、不調があって調整したい場所の「左右反対側の足裏」を刺激するというセオリーは忘れずに。

ex.目の反射区:花粉症などの目のかゆみ・スマホ目・眼精疲労などの緩和や回復などに

ex.甲状腺の反射区:ホルモンバランスの乱れの調整や正常化・更年期障害の緩和などに

ex.肝臓の反射区:肝機能の乱れの調整や正常化・飲みすぎ食べ過ぎによる諸症状の緩和などに

セルフマッサージを習慣に

足裏は全身の体重が重くのしかかる箇所です。普段の生活だけで知らず知らずのうちに疲労が蓄積し、筋肉が凝り固まってしまうことが多々あります。足裏が凝り固まると、足指の踏ん張りが効かずにいつの間にか左右のバランスを欠いた状態で生活してしまい、足腰や内臓など、身体のあちらこちらに負担がかかってケガや病気の原因となってしまうのです。

足裏に疲労をためないためには、セルフマッサージを習慣化することに尽きます。テレビを見ながら、バスタブに入ったとき、足裏にクリームを塗ったとき…etc.タイミングを決めて、毎日何かしらのケアをすることをおススメします。

足裏ローラーで刺激を

足裏マッサージは面倒くさい!足裏の反射区なんて覚えられない!…というズボラさんには、足裏マッサージ器具を使ったケアをおススメします。

突起のついたローラーやボールなどの上に足裏を乗せて、何も考えずにコロコロ転がすだけで刺激を与えられますから、誰でもカンタンに取り入れられるはずです。足裏マッサージ器具は100円ショップでも手に入るものですので、いくつか購入し、ソファやデスクチェアの足元に置いておくと良いでしょう。突起のついた足ツボサンダルをスリッパとして利用しても良いですね。

たまにはプロの施術を

足裏マッサージはセルフケアでもある程度の効果が期待できますが、プロの手技にはもちろん敵いません。ときには足裏リフレクソロジーの専門家がいるサロンに通って、身体のメンテナンスとして施術を受けることをおススメします。

全身の施術を行うエステや整体とは異なり、足裏ケアだけで全身にアプローチできるリフレクソロジーは、時間・金額・気軽さの点で大きなメリットがあるため、誰でも気軽に始められるケアだと言えますね。

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