さわやか吐息を叶えるためのちょっとした習慣

キレイでもオシャレでも、口臭が気になる大人女子はモテません

「しっかり歯磨きをしているのに口臭が気になる」
「口臭が気になって恋愛で大胆になれない」
…多くの大人女子からそんな声が聞こえてきます。

お互いのパーソナルスペースに入って密接し、顔を寄せ合う恋愛関係において、清潔でさわやかな吐息であることはとても大切です。また恋愛でなくとも、握手をするような距離で話すビジネスシーンでは、口臭はあってはならないマナー違反となってしまいますね。

しっかり歯磨きとマウスウォッシュをして、虫歯は治療済で、内臓の不調がなくても、なぜか口臭が気になることがあります。健康や清潔性に問題がなくても、ニンニクなど臭いの強い食べ物を食べていなくても、どうして口臭が出てしまうのでしょうか。

その多くの原因は「唾液不足」にありました。そこで、口臭予防のために唾液不足を防ぐための、ちょっとした3つの習慣をお伝えしましょう。

1:朝食をしっかり食べる

睡眠中には唾液の分泌が減り、口臭や虫歯の原因となる細菌が口の中で繁殖しています。朝一番で歯磨きをして細菌を洗い流し、朝食をしっかり噛んで美味しく食べることで唾液の分泌を促して、口臭環境が正常化されます。

ついつい時間のない朝は、朝食を抜いてしまいがちですが、これは口臭にとってNG行為。朝食を摂っている人でも、ジュースやスムージーやコーヒーなどで済ませている場合は、口臭の観点から言うと朝食を抜いているのと同じです。

しっかり固形物を食べて咀嚼をし、唾液の分泌を促すという行為=朝食をしっかり食べると認識し、朝ご飯を楽しむ習慣をつけましょう。

2:ちょこちょこ間食をする

食べ物を食べていない時間が長いと、唾液の分泌が減少してしまいます。「忙しくて食べる暇がなかった」とバタバタしている人は要注意。長時間何も食べていないと、口の中が乾燥して口臭が発生します。そうならないためには、ちょこちょこ間食をする習慣をつけると良いでしょう。ナッツやドライフルーツやクッキーやチーズなど、ちょっとしたおやつを携帯しておくことをおススメします。

また、固形物を食べなくとも、ガムやキャンディなどを口に含めるだけでも随分と違います。特にガムは何度も咀嚼をするため、唾液分泌には効果が高いと言えるでしょう。

3:口呼吸をしない

ヒトは哺乳類の中で唯一、口呼吸と鼻呼吸の両方をする動物だと言われています。しかしこの「口呼吸」…美容と健康には悪影響しかありません。

口臭予防の観点からみても、口が開いていることで口内が乾燥し、細菌が繁殖してガスが発生し、口臭が引き起こされてしまいます。

ついつい口呼吸をしてしまう人は、意識的に鼻呼吸をするように気を付けましょう。また、どうしても口呼吸が直らないという人は、マスクをつけることで口内の乾燥を防ぐようにすると良いでしょう。

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