老け顔の大敵「たるみ」を防ぐためのちょっとした習慣

アラサーから気を付けたい!「たるみ」を防いでハリツヤを保つためのルーティンワーク

20代後半以上になると誰もが悩みの種となるのがお顔の「たるみ」でしょう。シワがなくても、潤いがあっても、たるみがあれば、たちまちプラス10歳の残念な印象となってしまいます。

化粧品や食事で一定のケアができるシワや潤い不足と異なり、「たるみ」のケアはちょっとタイプが違います。何かを足すことではなく、「筋肉を鍛える」「筋肉を衰えさせない」という日常の習慣がカギとなるのです。

お顔の「たるみ」の主な原因は、表情筋をはじめとする筋肉の衰えです。そこで、日常生活の中で「たるみ」を防ぐための「ちょっとした習慣」5つをお伝えしましょう。

1:くちびるに歌と口笛を!

表情筋を鍛えるためには、表情筋に適度な負荷をかけて動かしておくことが大切です。家事中や運転中などの何気ない時間に、鼻歌を口ずさんだり、口笛を吹いたりしていると、自然に口輪筋をはじめとする表情筋鍛えられます。楽しく陽気に過ごす習慣で、美肌にもプラスになるのです!

2:スマホやパソコンは真正面から操作!

スマホやパソコンを使うとき、顔を下方に向けてはいませんか。下を向いている時間が長いと、当然ながら大きな重力が働き、自ら「たるみ」を促進しているのと同じなのです。また、姿勢も悪くなりがちで、スタイルや代謝までも悪化させる恐れがあります。スマホやパソコンは、スクリーンが顔の真正面にくるようにして操作しましょう。パソコンは台の高さを調節し、スマホは顔の高さまで上げて使うのです。(スマホを顔の真正面で使うことは、二の腕シェイプにもつながりますね)

3:ストローで飲む!

ちょっとしたカフェタイムでも、何気なく表情筋を鍛えることは可能です。飲み物を飲むときに意識的にストローを使って口先を尖らせて飲むだけで、口輪筋の鍛錬になるのです。また、ストローの使用はコーヒーや紅茶を飲むときのステイン対策(歯の黒ずみ予防)にも効果的です。

4:英会話にトライ!

グローバル化社会で英語の重要性が増し、外国人旅行者や就労者が増え、オリンピックも控えた今…英会話を学び直してみてはいかがでしょう。英語の発音は日本語にはないものが多く、表情筋が鍛えられます。事実、英語圏の人は日本人よりも「たるみ」が少ないと言われているのです。スマホでカンタンに英会話にトライできる今、知性の向上と美容の一石二鳥を叶えてみては。

5:歯磨きタイムに全力大うがい!

歯磨きの「ついで」に、口中の上下左右に水を動かす「大うがい」をしてみてください。普段使わない筋肉を使って心地よい刺激が得られ、表情筋の鍛錬にはもちろん、歯茎の血行促進=歯周病予防にもつながります。

高級化粧品をいくらつけてもなかなか改善されない「たるみ」は、日常のちょっとした習慣でケアすることが大切です。輝く若々しいお肌のために、あなたもぜひ取り入れてみては。

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