ちりめんジワを撃退するちょっとした習慣!

乾燥からくる小ジワ「ちりめんジワ」をケアしてもっと若々しく!

 

湿度が低く乾燥が厳しい冬シーズン…目の周り(特に目尻や涙袋あたり)や、口の周り(特に唇の上や口角あたり)に、小さな細かいシワがたくさんできてしまう「ちりめんジワ」が気になってはいませんか。

ちりめんジワの原因は主に乾燥です。角質層の水分量が不足することで、肌の柔軟性が失われ、細かいシワとなって表れているものなのです。

ちりめんジワで老けた印象になることはもちろん避けたいですが、もっと注意すべきことがあります。このちりめんジワ、放っておくと、ちりめんシワと呼べない本当のシワになってしまうのです。何て恐ろしい!

ちりめんジワと呼べるうちに、しっかりケアして改善し、アンチエイジングに繋げたいもの。そこで、ちりめんジワを撃退するためのちょっとした習慣をお伝えしましょう。

 

こまめな保湿対策を徹底する!

 

 

ちりめんジワの原因である「乾燥」を防ぐためには、乾く暇を与えずに、こまめに保湿をすることが欠かせません。

洗顔後は数秒以内化粧水を塗って、さらにその上から美容液アイクリームをたっぷり塗り込みましょう。保湿には水分と油分の両方が必要です。化粧水だけ、美容液だけということはなく、必ず両方を塗り込んだあと、スペシャルな栄養素を持ったアイクリームを塗りこむことが大切です。

また、美容液やアイクリームはぜひ化粧ポーチに入れて携帯してください。化粧室に行くたびに、目元・口元にしっかり保湿ケアをする習慣をつけましょう。

また最近では、保湿能力を底上げするための油分、「セラミド」の働きが注目されています。セラミド成分に注目して、基礎化粧品を見直してみても良いでしょう。

 

冬でも紫外線対策を徹底する!

 

 

紫外線によるダメージは、肌の乾燥の大きな原因の一つです。紫外線対策は夏だけでなく、冬も含めた一年中において徹底することが望まれます。

日焼け止めの塗布を徹底する、化粧品はSPAやPA表示があるものを選ぶ、ストール・帽子・サングラス・手袋などの紫外線防止グッズを使用する、ビタミンCを多く含むフルーツやβカロチンを多く含む緑黄色野菜などを積極的に食べる…etc.冬でも紫外線対策を意識して生活することが大切です。

 

ファンデーションは薄塗りを徹底!

 

 

ちりめんジワの発生で肌の調子が良くないと、どうしてもファンデーションを厚塗りして隠そうとしがちです。しかしこれはNG行為です。

時間の経過と共にファンデーションがヨレて、ちりめんジワを余計に目立たせるばかりか、余分なファンデーションの溜まりが、さらなる乾燥やクレンジング時の摩擦を誘発し、ちりめんジワが酷くなってしまうのです。

化粧下地・ファンデーション・パウダーなどは必ず薄塗りを徹底し、自らシワを作らないように心がけましょう。

ちりめんジワのうちは、悪しきシワの改善が可能です。ちりめんジワの発生は「丁寧なスキンケアをしなさいというサイン」だと意識して、改善できるうちに改善し、本当の深いシワになることを防ぎたいものですね。

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