まぶたの乾燥を防ぐためのちょっとした習慣

放っておくとシワやたるみの元となるまぶたの乾燥トラブルを撃退するコツ

皮膚が薄くてデリケート。そのうえ皮脂腺が少ない「まぶた」は、どうしても乾燥しがちな部位です。とくに空気が乾燥する冬の季節は、まぶたの乾燥がとても気になる大人女子も多いことでしょう。

しかし侮ることなかれ!…まぶたの乾燥は「メイクのノリの悪さ」や「痒み」や「かさつき」など、一時的なトラブルだけを招くに留まりません。放っておくと、頑固な「シワ」や「たるみ」までを招き、一気に見た目年齢を老けさせる根本原因となってしまうのです。

…そこで、まぶたの乾燥を防いだり、乾燥してしまったまぶたをケアしたりするためのちょっとしたコツをチェックしてみることにしましょう。

サングラスや帽子で紫外線の徹底対策!

まぶたの乾燥の根本原因のひとつは紫外線です。UVケアは必ず一年中行い、日焼け止めクリームを塗ったり、SPF表示のある化粧品を使ったり、サングラスや帽子を着用するなどし、まぶたの保護に努めましょう。日々のちょっとした習慣の積み重ねが、老化を遅らせることを忘れずに。

アイクリームでしっかり保湿!

まぶたの乾燥を防ぐためには、乾燥してしまう前から「転ばぬ先の杖」の発想でアイクリームを使った徹底保湿をすることをおススメします。化粧水・美容液・乳液に続いて必ず、アイクリームの集中ケアも行ってください。優れた保湿成分(セラミド・コラーゲン・リピジュア・ヒアルロン酸・アミノ酸など)が入っているアイクリームが、ハリと潤いのある瑞々しい肌に導いてくれることでしょう。

布団や毛布にもぐって眠らない!

まぶたの乾燥の大きな原因は「摩擦」です。布団や毛布をかぶって眠る習慣がある人は要注意!知らず知らずのうちに毎日何時間もまぶたに摩擦刺激を与えていることになります。保湿のために布団をかぶっているならば、加湿器をつけたり、保湿マスクをしたりして、布団をかぶる習慣は直ちに止めた方が賢明です。

極力「まぶた」に触らない!

まぶたの乾燥を防ぐためには、何より「まぶたに触れないこと」が第一です。アイメイクはしないか薄めにし(フルメイクが必要なとき以外は極力メイクはしない)、痒みがあるときは掻かずに冷やし、洗顔やメイク落としのときもゴシゴシ擦らないように心がけましょう。

アイメイクは専用リムーバーで優しくオフ!

アイメイクのメイク落としは通常のメイク落としではなく、アイメイク専用のリムーバーを使用することが鉄則です。通常のメイク落としでは落ちにくい頑固なメイク汚れを難なく浮かせてオフし、摩擦刺激を極力無くしながら、落とし残しがないようにするためです。コットンにリムーバーを湿らせてまぶたの上に乗せて10秒ほど置いて、じんわりしみ込ませたあとにオフすることで、擦らずに落とすメイクオフを心がけましょう。

肌の美健は一日にして成らず。日々のちょっとした習慣の差が「若々しさ」や「瑞々しさ」に直結することを忘れずに、まぶたの乾燥を防ぐちょっとしたコツを、コツコツと続けていきましょう。

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この記事のキュレーター

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