春の「ちりめんじわ」を撃退する方法

若者にも出来てしまう「ちりめんじわ」を正しいケアで撃退しよう

鏡で自分の顔を見つめてみてください。もしも…目や口の周りに今まで無かった多数の小さなシワを発見したなら、それは「ちりめんじわ」です。

「ちりめんじわ」は、何歳であろうと出来る紫外線と乾燥が原因の小じわです。十代の若者にだってその危険性は十分にあり、放っておくと大きなシワへと変化してしまいます。

…つまり「ちりめんじわ」と呼ばれる小さなシワであるうちに、何らかのケアをして撃退しておく必要があるのです。「ちりめんじわ」の段階では、シワを根本から治すことができるのですから、一刻も早くケアをすることが望まれます。

特に春の季節は「ちりめんじわ」が発生しやすい時期だと言われています。「ちりめんじわ」の原因とケア方法を知って、小さなシワのうちに撃退しましょう。

環境に応じた化粧品の見直しを

新生活がはじまる春、生活環境が変わる人も多いと思います。住む場所や通うオフィスが変わると、今までと同じケアでは通用しなくなることが多々あるため、化粧水や美容液などの基礎化粧品を見直したり、スペシャルケアを新たに取り入れたりする再考が求められます。

もしも今、今まで無かった「ちりめんじわ」が出来ているならば、もっと保湿成分(セラミド・ステアリン酸コレステロール・コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸など)の入った化粧剤を選ぶなど、何かを変える必要があります。

お肌の調子は年齢や食べるものだけでなく、暮らす環境によっても大きく変化することを忘れずに、しっかり濃やかに対応していきましょう。

春も紫外線対策を

夏ほど陽射しが強くない春は、ついつい紫外線対策をおざなりにしがちです。しかし、春の紫外線は思いのほか強く、B波は夏と同じ程度の強さを持つと言われています。無防備な肌に強い紫外線を浴びていては、肌に良いことなどあるはずがありませんね。

肌のうるおい・弾力・ハリを失わないためには、春でもしっかり日焼け止めを塗ったり、SPF・PA表示のある化粧品を使ったり、帽子やサングラスや手袋を着用するなどの紫外線対策を怠らないようにしましょう。

化粧は薄塗りが鉄則

お顔に出来た「ちりめんじわ」を隠そうとするあまり、ファンデーションやパウダーが厚塗りになっている人をよく見かけます。しかし、これは最大のNG行為。シワの間に化粧剤が入り込んでよりひどい乾燥…つまり、よりひどいシワを招く原因に直結します。

「ちりめんじわ」が出来てしまったら、まずは回復するまで化粧は薄塗りが鉄則です。そうすることで「ちりめんじわ」の改善も早くなるのですから。

パックの頻度と質を高めよう

お肌へのスペシャルケアとしてパックを取り入れている人は多いと思いますが、「ちりめんじわ」が出来てしまったら、その頻度や質を高めることが重要です。

例えば…洗顔後にすぐパックを乗せるのではなく、肌の表面を柔らかくして化粧剤が浸透しやすくなるブースターを先に使ってパックをすると良いでしょう。フェイスマスクでパックをしている人は、その上からラップをかぶせて保湿力を高めると良いでしょう。バスタブに浸かるときは化粧水や美容液などをお顔に塗ってシリコン制のフェイスマスクを乗せると、スチーム密閉によって保湿力が高まるでしょう。

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