暴飲暴食を脂肪に変えないためのちょっとしたコツ

お正月太りを「なかったこと」にするために実践したい転ばぬ先の杖ケア

美味しいご馳走が並ぶ楽しい集まりが多く、ついつい食べ過ぎ・飲み過ぎ・夜更かし・朝寝坊・運動不足が続いてしまう年末年始。「お正月太り」という言葉があるように、この時期は、正に「太るための生活」を送ってしまっていると言っても過言ではありません。

しかし、誰もが好き好んで太っている訳ではないのは明白です。ならば、年始の休み明けに毎年飛び交う「お正月太りで3キロも増えちゃった」…なんてやりとり、今年から止めてみませんか。

そこで、「暴飲暴食を脂肪に変えないためのちょっとしたコツ」をチェックしてみましょう!

暴飲暴食のツケは数日以内に対処する!

食べたり飲んだりしたものが脂肪として体に定着する迄には、およそ7日間程を要します。つまり、飲食物が脂肪に変わる前の早めに何とかすれば、太ってしまう事を防げるのです。

暴飲暴食をしてしまったら、数日以内にちょっとしたリセットを対処してみてください。

半身浴をする、食事をスムージーなどの流動物に置き換える、運動をする、脂肪燃焼マッサージをする…etc.早めに対処をすれば、大きな苦労をすることなく、元に戻すことが可能なのです。

ビタミンB群を積極的に摂る!

暴飲暴食をしてしまった翌日は、ビタミンB群を積極的に摂るように心がけてください。なぜなら、ビタミンB群には代謝を促進する働き(特に糖質・脂質・タンパク質の代謝促進)があるからです。代謝力が上がると余分に食べてしまったものまで消化・燃焼することができるため、脂肪と化することを防ぐことが出来ます。

豚肉・ウナギ・ナッツ類・レバー類・ほうれん草・納豆・枝豆・牛乳・バナナ・しめじ・舞茸…etc.などを食事に取り入れると良いでしょう。

朝日を浴びる!

お正月太りの原因は、実は、暴飲暴食だけではありません。年末年始の不規則な生活によって、体内時計が乱れてしまうことも大きな原因のひとつなのです。

体内時計が乱れると、消化・燃焼に必要な「成長ホルモン」が十分に分泌されません。体内時計が乱れないように、出来るだけ普段と同じ生活リズムを守って寝る時間・起きる時間を一定に保ち、十分な睡眠時間を確保するように心がけましょう。

また、成長ホルモンを正しく分泌するためには、朝日をたっぷり浴びて身体に朝の訪れを知らせることが有用とされています。朝寝坊はほどほどに朝日が光る時間に起きて、窓辺やベランダや庭などで、しっかり朝日を浴びて深呼吸をしてみてください。きっと、心身のリフレッシュと共に、成長ホルモンを分泌するための痩せスイッチもオンになるはずです。

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