彼とよく目が合う!?男性の好意は視線に表れる!

特定の人物の視線が気になることはありませんか?
振り返ったり顔を上げると、その人と目が合い笑顔で会釈していたら頻度が多くなってきたりして、いったい相手はどういう心理状態なのか気になってきますよね。

好きな人から見つめられると嬉しいですが、特に気にしていないと逆に、どうしたらいいのかわからなくなりますよね。

じっと見られると『私に気がある?』なんて思うけど勘違いだと恥ずかしすぎる......
そんな方のために、この記事ではよく目の合う人の心理を総ざらいします。

あなた自身を振り返って気になる人に、好意の視線を送ることはできませんよね。
見えない所や物陰からロックオンする事が多いはずです。
逆に関心のない人からの視線は「なにをジロジロ見ているの?」とネガティブな感情を持っているが多いはずです。
相手が見つめている時の心理を解き明かしていきます。

単純に見ていただけ

男女共通で目の保養という言葉がありますが、女ならイケメンを、男なら美女やかわいい子に自然と目がいってしまう傾向があります。
イケメンや美女は色んな人からの視線にさらされていますが、普通の人でも相手によってはなんだか見ているとホッコリするということはあります。
特に癒し系とかでもなくても意外に需要があったりします。
「身長が190cmで声も低温のイケメンボイス、鼻も高く、顔立ちがはっきりしています。髪型も格好良くて、女子をキュン死にさせる威力をもつ笑顔の持ち主と同じクラスに転校して来ました。物陰から観察することで精一杯です。」(女性/17歳)
「芸能人の菜々緒に似てる子が新入社員で入ってきました。ルックスもスタイルも抜群で皆のマドンナです。話せないのでコッソリ眺めています。」(男性/24歳)
「地味だけど話してみるとオットリ系の女の人はなにか作業をしている所を確認するだけで落ちつきます。」(男性/30歳)
また、女性に多いのが露出が多い服装を身に着けている時は目が行ってしまうので視線を感じるのは仕方ないでしょう。

好意があるからつい見てしまう

同じ職場や学校に意中の相手がいると、ついつい目がいくことは経験ありますよね。
「完璧ではなく、ちょいちょい失敗ばかりするクラスメイトが気になるようになりました。初めはドジで放っておけずに世話をしていたのですが徐々に惹かれていることが分かりました。」(男性/16歳)
「職場でものすごく目の合う方がいて、初めは少し警戒していました。
新しいプロジェックトで一緒に仕事をするようになり少しづつ話すようになり、思ってたよりも良い人で仲良くなり、段々と虜になっていきました。
仕事終わりに一緒に帰っている時に告白されました。」(女性/25歳)
好きな人を目で追ってしまう感じは人を好きになったことのある人は必ず経験ありますよね。
視線のタイプとして2種類あるのはわかりましたが、好意のラブビームパターンを知りたくないですか?
「勘違いをして引かれてしまうのでは?」と躊躇して一歩を踏み出せない人や、どういうつもりかわからないという方に、そのラブビームの特徴について明らかにしていこうと思います。
見ていくと一度は経験がありそうなものばかり。しっかり押さえて相手を見定めましょう。

特徴1:何度も見る

目の合う回数が多いのは、少なくとも貴女のことを気になっている可能性は高いです。
日常生活で特定の相手と目が合う回数はまったくないか、多くても1回くらいではないでしょうか。
1日に3回以上目が合う場合は、なにか好意のサインを送っている節があります。
「クラスの違う男子がすれ違う度に、こっちを向いていたりバス停で待っている時に必ず近くのポジション取りをしてきます。
話したことがないので性格は不明、容姿は普通で特に気になるような存在ではありませんでした。
私は少女漫画に出てくるような大人しいキャラではなく、どちらかというとズバズバと言ってしまうタイプなので『なにか言いたい事があるなら、堂々と話してくれない?』と言うと顔を赤らめて『ごめんなさい』と言われ呆れました。
後日、手紙で呼び出されて告られました。まわりくどい奴と思いながらも悪い気はしなかったのでオッケーしました。」(女性/17歳)
「通勤で同じ電車に乗っている人の事を一目惚れしてしまいました。いつも彼女と同じ車両に乗り遠くから見つめてばかり、彼氏がいるのか、趣味は何だろうと考えながら半年…思い切って声を掛けようか考えています。」(男性/25歳)
あなたが普通に生活しているなかで、視線を多く感じる場合は、どこかに好意があるかもと感じとってみて下さい。

特徴2:5秒以上見つめる

回数は少なくても、一回の見つめる時間が長い場合はリアクションに困りますよね。
気が進まないのに下手に笑顔なんかで返すと相手を勘違いさせてしまうので注意したいところです。
長く目を合わせてくる時はサラリと目をそらすか、友人が近くにいたら話かけましょう。
「職場で良く目が合うわけではないけれど、一度目を合わせると20秒くらい見つめてくるので正直困ります。」(女性/26歳)
「会社で仕事が出来て高身長でスリムでルックスも言うことなしの年上の上司と長く目が合う事がありましたが、笑顔で返すことしかできませんでした。
入社した当時からカッコよくて憧れだったので私のことを見てくれるだけで嬉しかったのですが、徐々に話しかけられるようになりました。
彼が転勤になる時に食事に誘ってもらい告白されました。
もちろんオッケーを出しましたが心臓が飛び出るほど嬉しかったです。」(女性/30歳)
長く見つめられる時は脈アリです。
あなたから会話してもらえるのを完全に待っている状態です。

特徴3:相手の行動を追う

脈アリの行動として、目で追うことがあります。
会社や学校で移動している時に、視界からいなくなるまで追っている様子は、周囲が見ていても「あいつが好きなんだな」とわかるほどです。
「大学で他学部の学生と一緒に受けられる選択授業で、めちゃくちゃタイプの女の子を発見してしまい、その子が高確率で座る席の近くに座り、その子の行動を目で追ってしまいます。
たぶん視線に気付いていると思うのですが、自然と目が行ってしまい授業どころではありません。
なんとか仲良くなれないものか考えています。」(男性/20歳)
「サッカー部のマネージャーで身の回りのお世話をしていますが、ある日ディフェンダーのAがケガをして保健室まで連れて行ったことがあります。
それ以来、私に熱烈な視線を送ってくるようになり部活以外でも視線を感じる事が増えました。
恋心はないのでスルーしていますが、友達からはなにかと「いいな~、〇〇にはA君から好き好きアピールされて」と、からかわれて困っています。
いまは部活を続けるか考えています。」(女性/17歳)
あなたも相手に好意があるのであれば問題ないですが、そうでない場合はできるだけ距離を置くしかありません。

特徴4:熱い想いが隠しきれていない

これはあなた自身も気付くことが出来ると思いますが目から伝わって来る感情を感じているはずです。
「思いは目に現れる」と言いますが、熱い眼差しを感じる時は十中八九、女としてロックオンしています。
「高校に入学してすぐに、廊下や学食で頻繁に目につく人がいます。
気付くといつも近くにいじっと見てきます。目が合うと必ずニコっと会釈されるので会釈し返すのですが、毎回の事で最近は疲れてきています。
自意識過剰の可能性もありますが、きっと私のことを気に入っているのかも……。
私は、眼中にはないので出来るだけ避けています。」(女性/15歳)
「職場で、いかにも仕事が出来るという感じの人からロックオンされていました。
正直、下心がダダ漏れで視線から好きな気持ちが溢れ出ているので困惑しています。
同僚に聞くと私が休んだり席を外しているとキョロキョロしているようです。正直、相手に特別な感情はないので冷静にスルーしています。」(W/24歳)
熱烈な好意の視線は両想いにならないと鬱陶しく感じるかもしれません。
そんな好意の視線《ラブビーム》を送っている時に、男性はどんなことを考えているのでしょうか。
ここでは気になる相手の頭の中について解き明かしていきましょう。 

心理1:無意識

意中の方の事を考えていると勝手に目がいくようになります。
興味のあることは考えなくても脳が認識すると言えばわかりやすいはずです。
「会社の昼休みや、休憩中に気付けば、あの子に釘付けになっていることにハッとしました。」(男性/32歳)
「意中の人のことを考えていると、勝手に視界が彼の方に向いているので不思議です。」(女性/28歳)
気付くと女性を見つめてしまうのは、その男性が知らない彼女の一面を知りたいからでしょう。

心理2:自分の気持ちに気づいてほしい

自分の存在や好意をアピールしたい、好意を伝えたいという思いから、女性をロックオンしてしまいます。
「好きって言いたいけど話したこともないので話すことから始めようって思って、ずっと見つめてました。
この前、忘れ物があって教室に行くと気になる子が残っていたから軽くあいさつすると優しく微笑んでくれました。
勇気を出して『どうしたの?』と聞いたら『友達待ってる!〇〇君は忘れ物?』と聞かれ少しだけ会話することが出来ました。」(男性/14歳)
男でもダイレクトに伝えるのは苦手な人は多くいます。
もしあなたも好意を抱いているのであれば、優しく微笑むことで彼の背中を押してあげることができます。
男性の視線は、好意のありなしで見ている部分が異なること。
また、好意がある場合の視線のパターン、心理状態について総ざらいしていきました。
いままでわからなかった視線の意味を知ることで、相手の分析をすることができます。
きっとこれからは、好意の視線にアンテナをはっていくことでしっかり見極めていけると思います。
よい恋愛ができますよう、応援しています。(イグアナ/ライター)
(ハウコレ編集部)

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