彼氏に「愛され」を実感させて、もっと愛されるには「彼氏の○○」を大切にするのがコツ

どうもあかりです。
「返報性の原理」というものをご存知ですか?

恋愛で例えると、ある異性が自分のことを好きらしい、と知ると途端にその異性を意識しだすようになってしまう、というのが典型的ですね。

恋人という関係でも、彼氏に「俺って愛されてる!」というのを実感してもらうことによって、彼氏が彼女に対する「好き」の気持ちを加速してあげることができます。

そして、タイトルにもあるとおり、この「愛され」を実感させてあげるためには、「彼氏の○○」を大切にするのがコツ。

「彼氏自身を大切にする」というのだと、少し抽象的で実践しにくいので、「彼氏の○○」という具体的な項目までブレイクダウンしてあげると、実践しやすくなるでしょう。

ということで、さっそく「○○」に当てはまる要素について、タイプごとにご紹介していきたいと思います。

まずは「嫌いなもの」。意外かもしれませんが、「嫌いなもの」には、必ずその人の人間性や考え方が色濃く表れるものです。
たとえば、誠実な人であれば「クラブで遊ぶ人」とか「浮気をする人」が嫌いだったりするだろうし、「○○が嫌いなんだね」とわかれば、そこから逆算して「彼はこういう人なんだね」ということがわかるのです。
つまり、彼の「嫌いなもの」を理解し、それを大切にしてあげることができれば、彼としても、「彼女にめっちゃ愛されてる!」と実感しやすくなるわけです。
とくに彼が「嫌いなもの」については、次の2つを着眼点として用いてみてください。

「人として」嫌いなこと

恋愛以前の問題として、「人として許せない」ようなことが、きっと彼にも1~2つあるはずです。
たとえば、「陰で人の悪口を言うのは許せない」とか「頑張ってる人を馬鹿にするのは許せない」とかね。
彼氏の「人として嫌いなこと」がわかったら、まずは自分自身がそれをしないように気を付けてください。「人として嫌いなこと」は、恋人であっても例外なく適用される可能性が高いですので、自分だけは許されるとはならない点に要注意です。
また、次に、「○○君って、こういうの嫌いだもんね」と、言葉にして伝えてあげるとよいでしょう。「私はあなたが○○を嫌いなことを、きちんと理解していますよ」とアピールをしてあげるということです。
こうして自分の理解を伝えてあげると、彼氏は、彼女が同じ考え方をしてくれているんだと思えるので、親近感を覚えることができます。

「恋人として」許せないこと

「人として嫌いなこと」の1個先には、必ず「恋人として嫌いなこと、許せないこと」があるはずです。
そして、彼氏にとっての「恋人として許せないこと」は、「彼女には絶対にしてほしくないこと」でもありますので、彼がどういったことを「恋人として許せないこと」と認識しているのかを彼女として理解し、それを守ってあげるということは最低限必要です。
ただ、それだけで満足するのはもったいない。
彼氏に「愛され」を実感してもらうには、もう一歩先まで踏み込んであげたいものです。
たとえば彼氏が「彼女が飲み会とかで朝帰りをするのが嫌い」みたいに言っていたとしましょう。
飲みに行ったことから「たぶん、この人は元カノに朝帰りをされたりしたのかな」みたいなことが想像できるはずです。
もし、相手の発言からこのような想像が出来るのであれば、「恋人として許せないこと」である「朝帰りをすること」をしないように気を付けるだけじゃなく「飲み会に行ったときには、終電よりも早く帰るようにする」や「飲み会に行くときには、飲み会中・飲み会終わりに彼にLINEのメッセージを入れてあげる」といった行動によって、彼の不安を取り除き、彼を安心させてあげることができるでしょう。
そうすると彼は、「めっちゃ愛されてる」「この子は俺のことを本当によく理解してくれている」と嬉しくなって、あなたのことがもっと好きになるはずです。
彼氏の「恋人として許せないこと」は、彼氏にもっと愛されるためのチャンスということがよくわかりますね。
「嫌いなもの」ときたら、「好きなもの」も触れないわけにはいきませんね。
「彼氏の好きなものはなんですか?」と聞かれて、あなたは即答することができますか?
そして、もし即答することができるとして、あなたはその彼の「好きなもの」を、きちんと大事にしていあげられている自信がありますか?
もしも、即答できない、あるいは大事にしてあげられている自信がない、という方は、せめて次の2つに目を通していただければと思います。

「好きな食べ物」は彼のハッピーに直結します

「好きなもの」といえば「好きな食べ物」がまず思い浮かんでしまう、食べ物好きな私ですが、恋人の「好きな食べ物」を把握しておくことはかなり重要なことだと思います。
仮に、彼氏が無類の炭酸飲料好きだったという場合を想定します。
そんな彼氏が、自分の家に遊びに来るときに、冷蔵庫に必ず炭酸飲料を買って入れておいてあげたり、逆に自分が彼の家に遊びに行くときに、お土産として炭酸飲料を買って行ってあげたり、あるいは、彼氏とちょっとしたけんかをしてしまったときにも、仲直りの証として炭酸飲料をあげるとしましょう。
無類の炭酸飲料好きの彼は、彼女がくれた炭酸飲料で、とっても幸せな気持ちになることできるわけです。
よく「彼氏の胃袋を掴む」という言い方をしますがこれは相当ハードルが高いです。「この子の料理じゃなきゃ食べたくない!」と思えるほどの手料理を振る舞うことができる女性なんて、世の中にほんの一握りしかいないでしょう。
でも、「好きな食べ物」を渡すだけなら誰でも簡単に、すぐさま実践できます。
「彼の好きな食べ物なら知ってるけど……」というところで止まってしまっている人は、ぜひ、これをやってみてほしいなと思います。

「彼の趣味」を理解してあげる

「趣味は?」と聞かれて「無趣味です」みたいに答える人が割と増えていますが、それでも、誰でも最低ひとつくらいは「趣味」のようなものを持っているはずでしょう。わざわざ人に「これが私の趣味です」と胸を張って言えるものかどうかは別として……。
そして、彼氏をいつもそばで見守る彼女であれば、彼の「趣味」が一体何なのか、誰よりもよく理解しているはずです。
彼女としては、「彼の趣味」を大切にしてあげることが「愛され」を実感させてあげるための基本戦略になります。
ちなみに「彼の趣味を大切にしてあげる」と言っても、別に「彼と一緒になってその趣味にハマってあげる」ことまでは不要です。
「彼がその趣味が好き」ということを理解して、温かく見守ってあげればそれでよいのです。
「なんでそんなことにお金使ってるの?もったいな」とったりするのではなく、「ほんと、好きだよね」と若干いじってあげながらも、やかましくは口出ししない、そういう姿勢が大切ですね。
なんと言っても、大人にとって「趣味」は忙しい毎日の中で「自分の世界に没頭できる」数少ない機会ですから、彼女がこれを大切にしてくれるのは、彼氏としてもとても嬉しいことなのです。
社会人男性にとって「仕事」は自分の生活と切り離せないほど大事な存在になっているはずです。
彼女として、「彼の仕事」に対して一定の関心を配り、気を遣ってあげることは、男性が彼女を「結婚相手」として選ぶかどうかについても密接に関わってくるものだと言えるでしょう。
なぜなら、男性にとって「仕事」というのは一生続くものであり、自分のお嫁さんとなるべくき彼女が、その一生のライフワークである「仕事」に対してどれくらいの興味を持ってくれるか、自分が働く上でどれくらいのサポートをしてくれるか、というのは、非常に大きな関心事だからです。
ということで、彼女として、「彼の仕事を大切にしている」実践例を3つご紹介していきます。

仕事の予定を覚えておいてあげる

普段何気なく彼がしてくれる仕事の話の中から、「来週金曜日に大事なプレゼンだ」といったような、仕事上の予定を覚えておいてあげることって、とても大切です。
人は、「どうでもよいこと」は忘れ、「大事なこと」は覚えている習性がありますので、あなたが彼の仕事上の予定を覚えていてあげるということは、あなたが彼の仕事を「大事」と捉えていることの表れになるのです。
そのうえで、彼に対して事前に「明日、大事なプレゼンだよね!頑張って!」とエールをしてあげたり、「プレゼン終わったから、ふたりで打ち上げしよう!」とか言ってあげると、なお良いでしょう。

彼の身だしなみに気を配ってあげる

彼のお仕事に関するみだしなみにも気を配ってあげると喜ばれます。
スーツのヨレを指摘してあげたり、ネクタイの結び方を直してあげたり、ほこりをとってあげたり、そういった細かな気遣いだけでも十分です。
男性としては、毎日のようにスーツを着ていると、次第にこまかなみだしなみにまで気が回らなくなってしまうのですが、それを彼女が「職場でもかっこよくいないといけないもんね」とフォローをしてくれることで、「結婚をしたら、こんな感じのやりとりがあるんだな」と、結婚後の共同生活について素敵な妄想をしてしまいます。
「彼氏がいつもかっこよくいられるように気を配ってあげる彼女」って、単純に素敵ですよね。

彼氏の健康管理

余裕があれば、彼氏の健康管理にも気を配ってあげるといいでしょう。
ただ、「野菜不足の彼のために、野菜をたっぷりと使った手料理を振る舞ってあげる」とかは少しハードルが高いし、相手も若干びっくりしてしまう可能性がありますので、もっとお手軽なもので大丈夫です。
例として、以下のようことが考えられますね。
・疲れてそうな彼のために入浴剤を買ってあげる
・マッサージをしてあげる
こういったさりげない言動でも、彼氏からすれば、「彼女は俺の健康に気を遣ってくれているんだな」とはっきりとわかるものです。
さて、今回はこの辺で。
みなさんも、今回ご紹介した「彼氏の○○」を大切にしまくって、彼氏に「愛され」を実感してもらうことによって、彼氏に愛されるように頑張ってください!(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)

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