エッチ以外にもある♡「初体験」盛りだくさんな、仲良しカップルでいるコツ

どうもあかりです。
言うまでもなく恋愛はトキメキが最重要。
出会いたて、付き合いたての頃、「トキメキ」というのは勝手についてきてくれるものです。なんせ、何もかもが二人にとって新鮮だから。
もう言いたいことはわかると思いますが、付き合ってしばらく経った二人にとっては、この薄れつつある「トキメキ」を、意識して補充してあげることが重要です。
そのツールとして、「初体験」をデートにたくさん散りばめてあげるというのはとても使えます。
じゃあ、そんな「初体験」は、具体的にどんなものがあるのか。早速見ていきましょう。

なんと言っても、目で見てわかる新鮮さは、完全に最強&王道の「初体験」です。
初めて彼があなたとデートをした日、きっと彼は初めて見る私服に「わ~、こんな感じなんだ。やば~かわいい~」と胸ときめかせたはず。
それと同じ効果を、付き合ってしばらく経ってからでも、余裕で生み出せます。
「また得意の下ネタか」と思われたくないのですが、ダントツでオススメなのは新しい下着です。
彼としては「いつものように」エッチをしようと彼女を脱がせる。
だけどそこで、今までに見たことがないかわいくてセクシーな下着を目にする。このときのドキドキは、きっと初めてあなたとしたときのそれと比べて、まったくひけを取らないはずです。
いつも同じ下着しか着けてないせいで、最初の頃はあんなに褒められた下着も、今ではすっかりスルーされてあっという間に脱がされちゃってませんか?
もちろん下着に限らず、メイク、ファッションでの「初体験」もいいですが、圧倒的にインパクトがあるのは下着ということで、「初体験」のネタとしては強く推薦します。
マンネリ気味、また、そこまではいかなくても、なんとなく落ち着いてきた二人には、デートする環境も工夫してみてほしいです。
例えば、いつも新宿や渋谷とかで会っているのなら、たまには趣向を変えて、銀座や麻布十番にチャレンジしてみるのはどうでしょう。
若い人にとってはちょっと背伸びかもしれない大人な街にチャレンジすることは、
①人も街もキラキラしてて、幸せな気持ちでデートできる嬉しさがある
②「いつかこうなりたいな、私たちも」という気持ちを二人で共有できる
というメリットがありますね。
もちろん大人な街で背伸びじゃなくても、逆に赤羽とか有楽町のガード下とか、そういう渋さあふれる環境でのデートも、新鮮でグッドです。
付き合っていると、「一番心地いい慣れ親しんだ環境」でのデートが定番になってくるけれども、たまには空気の入れ替えをして、いろんなところに行って思い出をたくさん作ってほしいです。
最後は見た目とか、環境とかそういうのじゃなくて、自分自身の中身のお話です。
付き合いが慣れてきた状態でも、恋人の新しい側面、性格を知るという「新発見」的な意味での「初体験」を与えてあげることは、とても重要です。
「人は外見じゃない。中身が大事」と一般論として言うのは少しきれいごとすぎるけど、ことカップルという関係においては、中身の重要さは無視できません。
「美人は三日で飽きる。ブスは三日で慣れる」というのは、少しキツい言い方だけどかなり真理。
だから、「本当はもっと甘えたいんだけどな~」みたいな気持ちや、「彼に仕事の愚痴とか聞いてもらってもいいのかな。そういう弱い部分を見て重いって感じない?」とか、付き合っていく中で芽生えてきた「新しい私」を感じたら、ぜひ我慢せずに出していきましょう。
それで彼が「あ、こういう一面あるんだ」と知ることは、まさにあなたにもう一度恋をするきっかけになりますから。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)

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